武蔵越生(むさしおごせ)高等学校は埼玉県越生町(おごせまち)の私立高校ですが、サッカー部のコーチが体罰をしたとして解雇されたそうです。

そこで、武蔵越生高校のサッカー部の解雇30代男性コーチは誰?体罰動画も!という内容でまとめてみました。

埼玉県の武蔵生越高校サッカー部の体罰について掘り下げてみましょう。

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◆武蔵生越高校サッカー部の体罰とは

埼玉県越生町(おごせ町)の武蔵生越高等学校のサッカー部のコーチが部員生徒の顔などを複数回叩いている動画がネット上に投稿されたようです。

武蔵越生高校は、動画を確認し、体罰があったと認めて6月13日にサッカー部コーチを解雇しました。

武蔵越生高校によると、6月12日に「ネット上にサッカー部の部員を殴るような動画が掲載されている」と学校に連絡があったそうです。

武蔵生越高校が動画を確認すると、30代の男性コーチが高校のグラウンドで20人くらいの部員の前で、1人の部員の顔をたたいたり、胸元を小突いたりする様子がありました。


この30代コーチは半年ほど前からサッカー部指導を専門にしていました。

武蔵生越高校側がこの30代サッカーコーチに事情確認したところ、サッカー部の活動中に体罰をしたことを認めたということで、6月13日に解雇したそうです。


そのサッカーコーチは「生徒の態度がよくなかったので行き過ぎた指導をしてしまった。大変申し訳ない」と説明し、生徒や保護者に謝罪することにしているようです。

体罰を受けた高校3年生男子生徒にケガはなく、その後も部活動に参加しているそうです。

埼玉県の武蔵越生高校のサッカー部は、部員が120名も在籍し、インターハイの出場経験もある名門でもあるようです。

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◆問題の動画

◆解雇された30代コーチは誰?

武蔵生越高校顧問

出典元:http://www.musashiogose-h.ed.jp

武蔵越生高等学校のホームページからの引用です。

顧問の名前が入っているので、この中の誰かだと思います。

もしこの中にいるのであれば、ある程度特定できています。

顔画像もありますが、まだ確定しているわけではないので、言わないでおきますね。