竹俣紅(たけまたべに)さんは美人女流棋士です。今回踊るさんま御殿に登場します。
そこで竹俣紅の得意技や戦績は?高校大学やプロフィールと渋渋とは?という内容でまとめてみました。
竹俣紅さんについてご紹介します。

Sponsored Links
Sponsored Links

◆竹俣紅のプロフィール

竹俣紅

出典元:https://www.instagram.com



名前:竹俣紅
よみ:たけまたべに
生年月日:1998年6月27日
出身:東京
身長:155cm
職業:女流棋士・タレント・早稲田大学現役学生
所属:ワタナベエンターテインメント
好きな物:ミニ盆栽、いちご、鰻の肝焼き
師匠:森内俊之九段

◆竹俣紅の経歴

竹俣紅さんは、6歳の時に偶然に手に入れた将棋の本を読んで興味を持ったそうですね。


こども将棋強くなる指し方入門 どんどん力がつく


2008年の小学4年生の時に日本将棋連盟主催の「第1回駒姫名人戦」で優勝しています。

2010年の小学6年生の時にアマチュアの小学生として史上初めて女流タイトル戦の本戦に進みます。

2012年10月の中学生の時に既定の成績を満たしているため2012年10月に女流2級としてプロ入りしています。

2015年には「第23回倉敷藤花戦」でベスト8進出し女流1級に昇級。

2016年4月には女流初段へ昇段しています。

◆竹俣紅の昇段の履歴や戦績

竹俣紅の昇段の履歴

2012年10月1日:2級
2015年7月1日 :1級
2016年4月1日 :初段

2017年度の竹俣紅の女流棋士の成績

対局数:3
勝数:1
負数:2
勝率:0.3333

Sponsored Links
Sponsored Links

◆竹俣紅の得意技

竹俣紅さんの得意技は居飛車(いびしゃ)、矢倉囲い(やぐらがこい)のようです。

居飛車とは、

将棋の二大戦法の一つ。

序盤において、飛車を定位置の2筋(後手8筋)、またはその周辺の右翼に配置して戦うもの。

この反対は振り飛車で、飛車を左翼へ展開する。

矢倉囲いとは、

将棋において主に相居飛車戦法・相振り飛車戦法で使われる囲い。

単に矢倉と呼ばれることが多く、美濃囲い、穴熊囲いと並んで代表的な囲いの1つ。

居飛車で互いに矢倉囲いに組んで戦う戦型のことを相矢倉(あいやぐら)と言い、これも矢倉と略されることが多い。

◆竹俣紅の中学や高校や大学

竹俣紅さんの中学や高校や大学はどこでしょうか。

調べてみると、竹俣紅さんは中学受験をしています。


出身中学高校は渋谷教育学園渋谷中学高等学校でした。なんと偏差値72!!

こちらの学校は、男女共学の中高一貫の学校です。

竹俣さんはブログでも学校の事をたまに話しています。通称「渋渋」です。

どうやら基本的に自由で、規則やルールはあまりないようです。


あくまでも「常識の範囲以内」で生徒たちに自ら考えさせる学校のようですね。

なるほど。生徒を信頼してこそですよね。

また研修というものがあるようです。

このテーマや研修のタイムスケジュールなども生徒たちが考えて行動するようです。


その後、早稲田大学政治経済学部に進学し、現在、現役大学生でいろいろメディアにも出て活躍しています。

◆竹俣紅の画像

◆竹俣紅の家族

竹俣紅の家族

出典元:https://lineblog.me/takematabeni/



お父さんとお母さんと高校の卒業式での写真のようです。

お父さんは噂では自動車会社の役員だそうです。