日曜ビッグバラエティ番組「池の水ぜんぶ抜く!」では緊急SOS!ヤバイ現場に行ってみた!という内容で放送です。

そこで池の水ぜんぶ抜くの場所は習志野市のどこ?番組プロデューサーは誰?という内容でまとめてみました。

前回放送を観た千葉・習志野市長から40年間掃除していない公園の池をキレイにしてほしいと依頼があったそうですね。

今回は伊集院光さんが千葉県の公園の池をキレイにしたようです。

Sponsored Links
Sponsored Links

◆池の水ぜんぶ抜く!とは?

何年間も掃除や手入れをされていない放置された池に、ひたすら水をぬいて、その池にいる外来生物を調べたり、粗大ゴミを撤去するという内容の番組です。

この池の水をぜんぶ抜く!番組は子供や男性から女性と幅広い層の方が好きな番組内容かもしれませんね。

この番組は非常に高視聴率のようで、この番組の伊藤隆行プロデューサーは「番組を始めるときは第三弾まで行くとは全然思わなかった」とか。

池の水ぜんぶ抜く!は人気番組で過去に第1弾、第2弾とありまして、今回は第3弾となります。

ちなみに過去の第2弾は次の通りです。


ロンドンブーツ淳:愛知県一宮市「浅野公園」
ココリコ田中直樹:横浜市戸塚区「谷矢部池公園」
あばれる君   :静岡県富士市「沼川地区」
ハリセンボン箕輪はるか:品川区大井「原の水神池」

◆以前の番組で捕獲された魚類

・アカミミガメ
・ナマズ
・アリゲーターガー
・鯉
・ブラックバス
・カミツキガメ
・ジャンボタニシ
・ライギョ
・アメリカザリガニ
・ウシガエル
・カダヤシ
・クサガメ
・アフリカツメガエル

◆池の水ぜんぶ抜く!第3弾は伊集院光

伊集院光

出典元:テレビ東京



そして、今回の第3弾は伊集院光さんが出演します。

伊集院光さんは自身のラジオ番組で「すげぇ行きたい!」と話しており、今回の出演が決まったそうです。

なぜ番組出演をしたいのかについては

「なんで出たかったのか皆に聞かれるんですけど、出たくないですか? 普通。子供の頃、近所でドブさらいとかやっていると何が出てくるのかと思ったり、池の水が減ってきて魚の背中が出たりしているとワクワクしましたよね。しかも、人に喜ばれる。そりゃやりたいでしょ」ともコメントしています。

確かに今までこのような番組はなかったですし、斬新な番組ですよね。

テレ東は他の局がやらないことをバンバンやっていき、人気番組を作り上げていっています。


例えば「YOUは何しに日本へ?」「出没!アド街ック天国」などです。個人的にはテレ東が好きです笑

他の局ですが、「ザ!鉄腕!DASH!!」や「世界の果てまでイッテQ!」もこのような企画モノの番組で視聴率がいいですよね。


ただ、この番組は内容的には池の水をぜんぶ抜くだけなので視聴者に飽きが来てしまうかもしれませんね。

毎週やっていると経費もかなりかかりそうですし、そう思うと数ヶ月に1回の特番とかがいいような気がします笑


ちなみに現在、伊藤隆行プロデューサーが考えていることは、次のようです。かなり見てみたいです!

・城のお堀の水をぜんぶ抜く!(ロンドンブーツの敦さんがお城が好きなため)

・年末のカウントダウンでどこかの水をぜんぶ抜く!

◆藤崎森林公園の池の場所は?

住所:〒275-0017 千葉県習志野市藤崎7丁目

Sponsored Links
Sponsored Links

◆番組プロデューサーは?

この番組のプロデューサーは伊藤隆行プロデューサーです。

いったいどのような経歴の方なのでしょうか。

気になったので調べてみました。

では、伊藤隆行プロデューサーについてみてみましょう。

◆伊藤隆行プロデューサー経歴

出典元:http://toyokeizai.net



名 前:伊藤隆行
誕生日:1972年10月24日
年 齢:44歳
出身地:東京都世田谷区
出身校:早稲田大学政治経済学部
職 業:テレビプロデューサー
    映画監督
配偶者:有
子 供:一男一女

伊藤隆行プロデューサーは1995年にテレビ東京に入社しますが、その時は報道記者志望だったようですが、バラエティ番組ばかり立ち上げたようです笑

そして、目標は「3歳の息子にちゃんと見せられる番組を作ること」だとか。

また、ちょくちょく「モヤモヤさまぁ〜ず」に伊藤Pとして出演しています。

◆伊藤隆行プロデューサーの担当番組

・モヤモヤさまぁ〜ず2
・さまスポ
・にちようチャップリン
・やりすぎ都市伝説
・おしゃべりオジサンと怒れる女

◆伊藤隆行プロデューサーの座右の銘

テレビ東京に入社後、伊藤隆行プロデューサーは先輩から「何、報道とか言ってんだよ!バカだな」って言われまくったそうです。

ただ、ある先輩から言われた言葉が座右の銘になっているそうです。


「天才なんているわけない。テレビで当てたいという人に、そんな人いないよ。ましてやテレビ東京にいるわけない。でも、プロとしてものを作ろうという人は自分を1パーセントでいいから、天才だと思い込んで作らないとダメだ。自分の99パーセントは凡人でも、1パーセントは天才と信じなさい」と言われたそうです。


これが伊藤隆行プロデューサーの座右の銘ともなっており、番組制作に反映されているのでしょうね。

このような考えのもとで、ひたむきに行動して人気番組ヒットを連発してきているのでしょうね。


これってなにもテレビだけの話だけではなくて、他の業界にも通用する考え方だと思いました。

池の水をぜんぶ抜く!から大きな学びを得ることが出来ました笑