下村博文(しもむらはくぶん)元文科相は加計学園から200万円の違法な献金を受けた疑いがあるそうです。
そこで、下村博文元文科相の過去の政治献金や寄付疑惑まとめ!カネ絡みが多すぎる!という内容でまとめてみました。
下村博文元文科相の献金とはどのようなものでしょうか。

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◆2013年博友会パーティ入金状況

出典元:https://headlines.yahoo.co.jp



下村博文元文科相の2013年博友会パーティ入金状況の画像です。
2013年9月27日に加計学園から100万円の入金が確認できます。

◆下村博文のプロフィール

下村博文

出典元:https://headlines.yahoo.co.jp



名 前 :下村博文
よ み :しもむらはくぶん
生年月日:1954年5月23日
年 齢 :63歳
出 身 :群馬県
高 校 :群馬県立高崎高校 
大 学 :早稲田大学教育学部
前 職 :学習塾経営者
職 業 :政治家(衆議院議員)
所属党 :自由民主党
選挙区 :東京11区
当選回数:7回
在任期間:1996年~

◆下村博文の経歴

1979年早稲田大学卒業後、学習塾経営していましたが1989年(平成元年)28歳で東京都議会議員選挙に初当選しています。



平成元年
・東京都議会議員初当選


平成5年
・東京都議会議員二期目当選


平成8年
・衆議院議員初当選


平成12年
・衆議院議員二期目当選


平成14年
・法務大臣政務官


平成15年
・自民党副幹事長

・あしなが育英会副会長

・衆議院議員三期目当選


平成16年
・文部科学大臣政務官


平成17年
・衆議院議員第四期目当選


平成18年
・内閣官房副長官


平成20年
・日本ユネスコ国内委員会委員


平成21年
・衆議院議員第五期目当選
・自民党政務調査会副会長 


平成24年
・衆議院議員第六期目当選
・文部科学大臣 教育再生担当大臣


平成25年
・東京オリンピック・パラリンピック担当大臣


平成26年
・文部科学大臣、教育再生担当大臣、東京オリンピック・パラリンピック担当(第二次安倍改造内閣)
・衆議院議員第七期目当選
・文部科学大臣、教育再生担当大臣、東京オリンピック・パラリンピック担当(第三次安倍改造内閣)


平成27年
・自民党総裁特別補佐・特命担当副幹事長


平成28年
・自民党幹事長代行
・自民党東京都支部連合会会長

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◆下村博文元文科相の政治献金や寄付疑惑まとめ

2万5千円の支出分に領収書を添付していないの巻

下村博文元文部科学相が代表をしている自民党東京都第11選挙支部と資金管理団体が、2015年に会合費や書籍代などとして支出した計約232万5千円分について、領収書を添付せずに政治資金収支報告書に記載していました。
ちなみに政治資金規正法によると、国会議員が関係する政治団体は1万円を超える支出については政治資金収支報告書に領収書を添付することになっています。

〇力団と関わりのある会社から政治献金をもらうの巻

下村博文元文部科学相が代表をしている自民党東京都第11選挙区支部は2009年と2010年の2年間で、〇力団と関わりがある大阪市内の建設会社から計18万円の政治献金をもらっていました。
この建設会社の社長は、以前に詐欺容疑で逮捕された暴力団の組長と20年以上にわたって交際していたようです。
そして大阪府と大阪市は、この内容を踏まえて、建設会社に対しこの建築会社の一般建設業の許可を取り消したようです。

補助金が交付された学校法人から違法性の可能性があるカネを受領の巻

下村博文元文部科学相が代表をしている自民党東京都第11支部が文部科学省から補助金を受け取っていた東京国際大学(図書館を整備するための補助金330万円)朝日学園(校舎の空調設備のための補助金1330万円)2つの学校法人から計10万8千円の寄付をもらっていました。

寄付をしている学習塾会社から事務所の無償提供の巻

下村博文元文部科学相の関連政治団体「博友会」は住所をJR中野駅近くの雑居ビル4階にしていましたが、なぜか家賃を払っていないということがありました。
この雑居ビルに入居しているのは学習塾会社とその関連会社だったようで、その会社から12万円の寄付があったようです。

医学部新設を認可して「講演会」名目でカネ集めの巻

下村博文元文部科学相は37年ぶりとなる医学部新設を認可しました。それは東北薬科大学です。
しかし、下村博文元文部科学相の後援団体である「東北博友会」が仙台市内のホテルで講演会を開催しています。
そこには東北薬科大学の理事長や関係者が出席していたようです。
これは法律違反ではないですが、2001年に閣議決定された「大臣規範」によると、「国民の疑惑を招きかねないような大規模な政治資金パーティを自粛する」と規定されています。

◆まとめ

下村博文元文部科学相は以前からカネ絡みの疑惑が多々あります。
今回の件ももちろんカネ絡み。
下村博文衆議院議員は辞職をするのか、それとも今までと同じように色々と理屈をつけて辞職せず、国会議員の座に居座るのかは注視していきたいですね。