笠原群生(かさはらむれお)さんは移植外科医です。今回プロフェッショナル仕事の流儀に出演の先生は、世界一の子どもの生体肝移植の手術数を誇る医師です。

そこで、笠原群生医師の病院の場所や受診の依頼方法は?診療実績や経歴は?という内容でまとめてみました。

笠原群生(かさはらむれお)医師のところには世界から移植の依頼が殺到するほど人気のあるスーパードクターです。

他では助からないとされた命を救い続けてきた泣き虫ドクターだそうです。その生存率はなんと9割だそうですね。

家族は笠原群生医師に「最後の砦」として希望をもってくるそうです。

家族の未来をつなぐべく闘う笠原群生医師についてご紹介します。

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◆笠原群生のプロフィール

笠原群生

https://tv.yahoo.co.jp



名前:笠原群生(かさはらむれお)
年齢:51歳
大学:群馬大学医学部
専門:小児肝臓移植外科医
   移植外科、肝臓外科

◆笠原群生の経歴

笠原群生先生は循環器の父親の家庭に生まれます。父の母校でもある群馬大学医学部に入学しました。


大学4年生の頃、島根医科大学(現在の島根大学)で生体肝移植成功のニュースを聞いたことがきっかけで移植医療に興味を持ったそうです。

群馬大学外科レジデント(研修医)を経て、京都大学の臨床研究生として臓器移植医学の道に進みます。当時は知識も経験もなく、周囲との能力の格差にへこんだそうですが努力を続けたそうです。


その後、京都大学移植外科レジデント(研修医)を経て京都大学移植外科助手として勤務します。

2002年にはイギリスに留学し、2003年には京都大学移植外科医長になります。


2005年には国立成育医療研究センター移植外科医長に就任し、2011年にセンター長に就任。

2016年にUniversitas Indonesia, Adjunct Professorとして、国立成育医療研究センターの国際協力活動を推進しています。


他にもジャカルタ大学、エジプト大学、シンガポール大学、アラブ首長国連邦といった医療機関や国において小児臓器移植手術の技術支援を続けています。

2017年には国立成育医療研究センター副院長も兼任しています。

1992年 群馬大学医学部卒業
1992年 群馬大学外科レジデント
1996年 京都大学移植外科レジデント
1999年 京都大学移植外科助手
2000年 群馬大学大学院医学研究科博士課程修了
2002年 英国Kings College Hospital, Liver transplant unit, Clinical fellow
2003年 京都大学移植外科医長
2005年 国立成育医療研究センター移植外科医長
2005年 東京医大兼任講師
2006年 群馬大学非常勤講師
2011年 国立成育医療研究センター 臓器移植センター長
2012年 岩手医科大学 非常勤講師
2013年 慶応義塾大学 非常勤講師
2016年 Universitas Indonesia, Adjunct Professor

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◆笠原群生の所属病院の診療実績

https://www.ncchd.go.jp/hospital

こちらは、国立成育医療研究センター臓器移植センターの肝移植後の患者の生存率の比較です。

国立成育医療研究センターでは生体肝移植の症例数は418件です。

2016年12月現在のデータですが、生体肝移植後の患者さんの生存率ですが、1年生存率、3年生存率、5年生存率、10年生存率、どれも全国平均を上回っています。

◆笠原群生の病院の場所や受診依頼方法

病院名:国立成育医療研究センター臓器移植センター
住 所:〒157-8535
    東京都世田谷区大蔵2-10-1
電 話:03-3416-0181(代表)
時 間:9:00~16:00


<初めて受診する場合>
・03-3416-0181により、医療連携室セカンドオピニオン外来担当者を呼び出してご連絡ください。


<地図>