宮治勇輔(みやじゆうすけ)さんは株式会社みやじ豚の代表取締役社長です。今回カンブリア宮殿に出演されます。
そこで、宮治勇輔(みやじ豚)の経歴や年齢と著書は?養豚業を継ぐ思いとは?という内容でまとめました。
番組では、絶品カツで売上急増!三つ星料理長も絶賛!ブランド豚肉革命!として紹介されるようです。
宮治勇輔さんは父親が作る豚肉をブランディングしようと「みやじ豚」を始めた人物ですがなんと常識破りの手法で直販を実現します。
それで年商が7倍にまで引き上げたとか。宮治勇輔さんとは一体どのような人物でしょうか。



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◆宮治勇輔さんのプロフィール

宮治勇輔

http://drive.media/posts/6563



名前:宮治勇輔
生年月日:1978年6月生まれ
年齢:39歳
出身:神奈川県出身
学歴:慶應義塾大学総合政策学部卒業
職歴:株式会社パソナ
<役職>
株式会社みやじ豚 代表取締役社長
NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表理事CEO

◆宮治勇輔の経歴

1978年、宮治勇輔さんは養豚農家の長男として生まれました。

小さい頃から父親が仕事をしている姿を見て育ったそうですが、ただ子供心に「後だけ継ぎたくない」と思っていたようです。

「きつい、汚い、かっこ悪い」だけでなく、「くさい、稼げない、結婚できない」という6K産業だと思っていたからです。

これは大学を卒業してからもこの気持ちはなかなかなくすことが出来ませんでした。


そして慶応大学を卒業後、人材派遣会社のパソナに入社しました。

そこでは営業や企画を手掛けており、将来起業するとの目標も掲げており、毎朝5時に起きて勉強していました。

「経営者の講演テープや経営書を読みあさっていて、起業するのではあればそれだけの勉強もしないといけないし、生涯を捧げる仕事を見つけたい。」と考えていて模索していました。

その当時はITブームもあり、成功している若手起業家に憧れていました。


しかし、宮治勇輔さんが選んだ道はなんと父親の跡を継ぐという養豚業だったのです。

あれだけ嫌っていた養豚業。何が宮治勇輔さんの心を突き動かしたのでしょうか。

◆宮治勇輔さんの養豚業への思い

宮治勇輔さんがパソナに勤めている時に農民作家として知られる山下惣一さんの本を読み、日本の農業や農家が直面する多くの問題を知ったことがきっかけだったようです。

特に、農家が一生懸命に働いてもそれに対する対価や社会的ステータスがなかなか得られていなくて疲弊する農家の現状に心を動かされたようですね。


そして、宮治勇輔さんがこの本を読んだ後に、実体験を思い出しました。

大学生のとき、実家に友達を呼んで宮治勇輔さんの豚肉でバーベキューをしたことがありました。


友達が『こんなにおいしい豚肉は今まで食べたことがないよ』と感動して言っていたのを聞いて、宮治勇輔さんは『おやじが作った豚肉はそんなにもおいしいんだ!』と初めて気づきました。

そして友達が『この豚肉、どこで買えるの?』と聞かれた宮治勇輔さんは答えることが出来ませんでしたので、それを父親に聞いたら、父親もわからなかったようです。

つまり、愛情を注いで育てた豚が、卸会社に出荷した後、どのように流通して、誰が食べているのか、農家にはほとんどわからない仕組みが続いていました。


そこで、このような実体験を振り返って宮治勇輔さんは「1次産業をかっこいい、そして感動がある稼げる3K産業にしたい」との思いが湧いてきて、父親の養豚業を継ぐか一年以上悩み続けてきた中、パソナを退職する決意をします。

確かに宮治勇輔さんは父親の仕事に対していい思いはなかったようですが、もし本当に心底嫌っていたら父親の跡を継ぐということはなかったのではと思います。

やはり家族への思い、父親へに対する敬意や感謝の気持ちがあったのではないでしょうか。

正直に過去の思いをすべてを話して、実際、父親の跡を継いでいる宮治勇輔さんは素敵な方ですね。


その後、実家を継いで、生産から消費までを一貫してプロデュースする構想を実現していきます。

弟で次男の宮治大輔さんは生産をして、長男の宮治勇輔さんはプロデュースをして仕事を分担してやっていきます。

弟の宮治大輔さんは明治大学農学部卒業しており、大学で本格的に始めた将棋でかつてないほどの短期間でレベルをあげていき団体戦で全国優勝するのに貢献した方のようです。

宮治兄弟はどちらも優秀な方々ですね。だから、ここまで仕事で結果を出すことができて世間から注目をあびるのでしょうね。


まず宮治勇輔さんが行ったことは愛情を注いで育てた豚肉のバーベキューイベントでした。

そうすればお客さんに豚肉を直接知ってもらうことが出来て、値段も自分達で決めることが出来ます。


そしてその豚肉を「みやじ豚」と名付けて、バーベキューイベントを繰り返し開催していくと口コミでどんどん広がり多いときで100以上が集まるようにもなりました。

このことがきっかけで、直接販売できるウェブサイトやレストランが繁盛するようになり、売り上げは3年間で5倍にもなったとか。


みやじ豚バーベキュー

http://drive.media/posts/6563



その後、2006年に株式会社みやじ豚と設立して神奈川県のトップブランドに成長して2008年に農林水産大臣賞を受賞するまでに至りました。

ここまでの努力は本当にかなり大変だったと思いますが、そこを敢えて言わないところが宮治勇輔さんのすごいところだと思います。

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◆宮治勇輔さんの著書

宮治勇輔さんは本も出版されています。

著書『湘南の風に吹かれて豚を売る』


◆農家のこせがれ応援ソング

農家のこせがれネットワークで作った応援ソングです。

それもプロのミュージシャンによる歌です。

正直、かっこいいです!

もしかしてですが、この歌を聞くと湘南乃風のHAN-KUNがいるのかなと思ってしまいました。

声が似ている人が歌っていて・・。間違っていたらごめんなさい・・。




◆(株)みやじ豚の場所

◆みやじ豚のバーベキューの料金

【改定前 ※2017年7月まで】

~~~~~~~~~~~~~~~~
・大人 (大学院生を含む) 4100円
・学生 (高校生~大学生) 3700円
・学生 (小校生~中学生) 無料
 
 ※大人1名様につき1名様まで無料
 2名様以上から一人当たり1900円

・乳幼児         無料
~~~~~~~~~~~~~~~~

【改定後 ※2017年8月より】

~~~~~~~~~~~~~~~~
・大人 (大学院生を含む) 4300円
・学生 (高校生~大学生) 3900円
・学生 (小校生~中学生) 1500円
・未就学児       500円
・3歳以下        無料
~~~~~~~~~~~~~~~~


詳しくこちらのホームページで確認いただければと思います。




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