江崎鉄磨(えさきてつま)議員は沖縄北方担当相です。安倍内閣で内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策消費者及び食品安全海洋政策)領土問題担当として入閣しましたが、失言や問題発言行動が話題になっています。
そこで、江崎鉄磨沖縄北方相の問題発言行動と経歴は?評判や政策と家族は?という内容でまとめてみました。
江崎鉄磨沖縄北方相はどのような人物でしょうか。


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◆江崎鉄磨の答弁書朗読での問題発言

今回入閣した江崎鉄磨沖縄北方相ですが、2017年8月5日愛知県内で行われた取材において国会答弁で間違った発言をしないように、

「しっかりお役所の原稿を読ませていただく。」

「(北方領土について)自分は素人の素人である。」

この発言で野党側から「大臣の責任がないのでは」と批判され話題になりました。

どうやら、私的の場でオフレコで謙遜したつもりの発言だったそうですが・・・。

江崎鉄磨沖縄北方相は、民進党の野田佳彦幹事長とは1993年の衆院選で初当選した同期でもあるそうですが、「もともとやる気がないのだから、早く辞めた方がご自身のためになる」と辞任を求められています。

安倍政権の閣僚の発言や行動には注目が集まっているので、自民党は特に支持率回復のためにもとにかく失言には気をつけたいところですが、どうやら江崎鉄磨沖縄北方相は他にも要注意の懸念材料があるようです。

◆江崎鉄磨沖縄北方相の飲酒

江崎鉄磨沖縄北方相の心配事とは「酒癖」でした。

どうやら昼間からお酒を飲むことは有名のようです。


例えば
・国会の議員食堂で紅茶にブランデーを入れていた。
・移動中の車の中でもお酒を飲んでいた。


このようなことでは、安部政権も江崎鉄磨沖縄北方相のことが心配でしょうね。

問題となる発言や失言を起こさなければいいのですが。。。

と思っていたら、すでにやらかしていたようです。

その「事件」は、初閣議の直後に起きていました。


どうやら、初閣議後は恒例で日本酒が振舞われるそうです。

その後は写真撮影や就任の会見が控えていたためお酒大好きの酒好きの江崎鉄磨沖縄北方相に安部晋三総理が「飲んだらだめですよ」と声をかけたそうです。

日本酒はあくまで口をつけるだけでよいのにその注意を無視して2杯目も飲んでいました。

安倍晋三総理は「これから会見があるからだめですよ」と真顔で諭すのですが、江崎鉄磨沖縄北方相は悪びれる様子もなく「これで勢いがついて舌が滑らかになります」と返したそうです。

これには安部晋三総理もご立腹。

安倍晋三総理は手でバツ印を示して「ダメだ」と言ったその場はシーンと凍りついたそうです。

◆江崎鉄磨沖縄北方相の失言

江崎鉄磨氏の酒癖は、今回始まったことではありませんでした。

実は、安倍晋三総理が江崎鉄磨氏怒ったことには理由があったのです。

それは、閣議前の認証式での控室には皇陛下からドン・ペリシャンが用意されていました。

そこでお酒好きの江崎鉄磨沖縄北方相はグイグイ飲んでいたそうです。

この件において江崎鉄磨沖縄北方相はこのように失言しています。

「一杯半で要ような私ではないから。

会見で何か酔ったことを言いましたか。

本当に失礼極まりない。

人格を傷つけることだ。

そんな話、誰が言ったかわからんけども、不適任だと言うなら、いつでも私(大臣)をやめてやるから」



どうやら、この先も心配が絶えなさそうですね。

もともと、乗り気でない就任だったので仕方ないのでしょうか。

そんな江崎鉄磨氏のプロフィールと経歴はこちらです。

◆江崎鉄磨のプロフィールと評判

江崎鉄磨

http://news.livedoor.com/
article/detail/13447028/



名 前:江崎鉄磨
よ み:えさきてつま
生年月日:1943年9月17日
出 身:愛知県
年 齢:今年74歳
高 校:愛知県立一宮高校
学 歴:立教大学文学部教育学科
所属党:自民党(二階派)
当選回数:6回


江崎鉄磨沖縄北方相は入閣要請があった時、「激務をこなせる自信がない」と一度は断ったそうですね。

しかし、二階俊博幹事長に怒られ入閣したそうです。

江崎鉄磨議員については、野党議員からも悪く言う人はいないくらい人柄はいいようですが、あまり目立った業績がありません。

今回の入閣で、引き受けたからには失態や失言のないように心配していると言っていたはずですが、早々にも発言や失言で目立っています。


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◆江崎鉄磨の経歴

1967年日本少林寺拳法開祖宗道臣秘書
1971年江崎真澄衆議院議員秘書
1983年一宮観光自動車取締役
1993年衆議院議員
1995年新進党政権準備委員会国土・交通政策補佐
1996年新進党幹事長補佐役
1996年新進党青年局長
1998年自由党国会対策・総務副委員長
2000年保守党副幹事長
2000年外務総括政務次官
2002年保守新党副幹事長
2003年衆議院議員
2003年自民党入り
2005年国土交通副大臣
2005年国土交通副大臣(再任)
2006年自民党国会対策副委員長
2007年自民党副幹事長
2012年衆議院議員
2012年自民党情報調査局長
2013年衆議院法務委員長
2016年衆院消費者問題特別委員長
2017年沖縄北方・消費者食品安全・領土問題担当大臣(第3次安倍第3次改造内閣)


1943年に衆議院議員の父・江崎真澄の家庭に生まれます。

立教大学卒業後、少林寺拳法の開祖である宗道臣の秘書を努めていました。

その後、父親の江崎真澄の秘書を務めています。

1986年から一宮サッカー連盟会長を、1993年から学校法人一宮女学園(現:修文学院)理事を歴任しています。

父親の政界引退後は、1993年の衆院選に出馬し初当選します。

安部晋三総理とは同期議員になるのではないでしょうか。

◆江崎鉄磨の家族

・江崎鉄磨の父

江崎鉄磨氏の父は元通商産業大臣の江崎真澄氏です。

・江崎鉄磨の弟

江崎鉄磨氏の弟は元衆議院議員の江崎洋一郎ですが異母兄弟の弟です。
2006年江崎洋一郎氏は佐藤ゆかり衆議院議員と不倫デートが報じられた人です。

・江崎鉄磨の妻

江崎鉄磨氏には妻の阿紀子夫人と結婚しています。
江崎阿紀子夫人は、第一屋製パン株式会社の創業者の細貝義男の娘です。

・江崎鉄磨の息子

江崎鉄磨氏には息子がいるようです。
年齢的に40代くらいではないでしょうか。
現在愛知県一宮市に住んでいるそうです。
政治家ではないそうですが、もしかすると、秘書になって息子が後継者になっていく可能性は高いのではないでしょうか。

◆江崎鉄磨の政策

・ヘイトスピーチの法規制に「賛成」だと言っています。
・選択的夫婦別姓制度の導入に「反対」だと主張しています。
・原子力発電所の再稼働に「反対」だと意見しています。

◆まとめ

就任して早々に物議をかもしだしている江崎鉄磨氏ですが、今後の発言行動や失言が注目されていくと思われます。

今年で74歳と高齢ですが、国民のためにもぜひ頑張ってほしいですね。