松森俊逸(まつもりしゅんいつ)氏は青森県板柳町の現職町会議員ですが、豊田真由子衆院議員の政策秘書にもなり話題になっています。
そこで、松森俊逸(しゅんいつ)町議は豊田真由子の秘書!経歴や妻と兼職年収は?秘書はハゲ?という内容でまとめました。
松森俊逸町議が政策秘書になった理由も気になりますね。


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◆松森俊逸町議のプロフィールや経歴

松森俊逸

http://go2senkyo.com/
local/senkyo/7819



名 前:松森俊逸
よ み:まつもりしゅんいつ
生年月日:1956年1月16日
年 齢:61歳
出 身:青森
当選回数:2回
会 派:無所属
肩 書:会社役員


松森俊逸氏は、
2002年、青森県議補選で自民党から出馬し、無投票で当選。
2003年、統一地方選挙に出馬するも落選。
2007年、2011年、2015年と青森県の板柳町長選に出馬するも落選。
2016年、青森県板柳町議会選挙で当選し、町議になりました。

◆松森俊逸町議の秘書になった理由

松森俊逸町議と豊田議員

https://www.kochinews.co.jp/
article/117651/



「このハゲー」「ちがうだろ~」と秘書に罵声や暴言を浴びせて話題になった豊田真由子議員ですが、新しい秘書ができたそうです。

その秘書は、松森俊逸(まつもりしゅんいつ)氏ですが、なんと現役の青森県板柳町の町議会議員なので驚きです。

そうです。青森県の現職町議でした。

ここで疑問が。

なぜ、東京や関東の人ではなく、青森の人なのか。

なんと、松森俊逸町議はある人に頼まれて国会に2017年6月30日付けで秘書として就任しました。

ある人とは?

それは豊田真由子議員の公設秘書だそうです。

その公設秘書とは、なんと松森俊逸町議の妻だそうです。

なるほど。

豊田真由子議員の事務所には秘書がいなくなって対応に困っていたそうです。

そのため、豊田真由子議員の秘書でもある妻から頼まれたというわけでした。

それでは、妻はどのような人物でしょうか。

◆松森俊逸の妻

松森俊逸の妻は、豊田真由子議員の公設第1秘書です。

あの暴言が暴露されて以来、豊田真由子議員は体調不良で入院しているようですね。

公には姿を出していません。

その豊田真由子議員の地元の埼玉県新座市では有力者に選挙準備のおわび行脚と思われる動きをしているのが女性秘書の松森俊逸の妻のようです。

必死に名刺を持って配って回っているそうですが、現在秘書はこの方1人なのでしょうか。

もし一人なら、それは大変は負担があると思われます。

◆松森俊逸のかけもち兼職はいいのか

今回、松森俊逸町議は町議と国会議員秘書をかけもちする(兼職)そうですが、そもそもいいのでしょうか。
原則禁止ですが、議員が支障がないと判断すれば、あとは届け出を出せばいいようですね。


<国会議員秘書>
・兼職は原則禁止
・議員が許可して兼職届を提出すれば可能


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◆松森俊逸の年収は

●国会議員秘書の年収

公務員の中で高収入なのは公設秘書だそうです

その中でも高収入なのが政策担当秘書。

国会議員は「秘書」を政策秘書、第一秘書、第二秘書と3人雇うことができ、給料は政策秘書が一番高いようです。


平均年収.JPによると
国会議員秘書の平均月収は43~64万円。
仮に月収50万円で計算すると


<給料>
50万円×12か月=600万円
給料は600万円


<ボーナス>
6月 2か月分
12月 2か月分で計算すると
50万円×2か月分×2回=2,000,000円
ボーナスは200万円。


<年収>
給料600万円+ボーナス200万円=800万円
年収は800万円


年収は800万くらいになります。

●青森県板柳町議員の年収

年収ガイドによると、
青森県の板柳町地方公務員の平均月収23.5万円
平均年収は約500万円だそうです。

国会議員の秘書と、地方議員では300万円も差がありますね。

公設秘書に給与を定める法律に禁じる条文はないようですが、さすがに兼職しているからと両方の報酬は二重取りになるのでもらえないと思います。

もし、どちらか一方をもらえるのであれば、絶対に800万円をいただきますよね。

◆松森俊逸町議はハゲ秘書?

松森俊逸町議を見ていると頭が気になりました。
もしかしたら、、、と思ってしまいました。

ちなみに昔と現在の画像を集めてみました。


松森俊逸

https://twitter.com/shunitsu_m



松森俊逸

http://go2senkyo.com/
local/senkyo/7819



松森俊逸

http://news.tv-asahi.co.jp/
news_society/articles/
000107334.html 



松森俊逸町議の同僚町議の証言を見つけました。

ちなみに、同僚の町議の話では「ハゲではない」そうです。

◆まとめ

松森俊逸町議は秘書の兼職についての会見で、「国政とのパイプがあれば仕事上プラス」と強調しました。

たしかに、町議が国政とつながれば何かと有利に働きますよね。

青森町議と国会議員秘書の兼職をうまくこなしていけば、将来的には秘書から国会議員へ転身し、国会議員として政治家を目指すこともあるかもしれませんね。

夫婦そろって、パワハラ議員の元で働くことになりますが頑張ってほしいですね。