可愛すぎる謎の女子高生!
実写にしか見えない!
不気味を超えた3DCGキャラクター!

として美少女・女子高校生3DCGキャラクター
「Sayaサヤ」が誕生し、国内外で注目を
あつめています。


「Sayaサヤ」についてはこちらの記事に書いています。
SAYAサヤ(VR)がCGとなった実モデルは誰?今後はどう進化するの?

この「Saya」を制作したのが
石川晃之・友香夫妻のTELYUKA(テルユカ)
という3DCGアーティストです。

今回はこのご夫婦について書いてみたいと
思います!

■プロフィール

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所   属 :フリーランス
職   業 :3DCGアーティスト、デジタルアーティスト
仕事内容  :ムービー製作、
       キャラクター関連のアセット製作
       フォトリアルな作品を中心に活動中。
石川晃之担当:技術面、システム面
石川友香担当:ディレクション、アート面
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■経歴は?

石川晃之(いしかわ てるゆき)

◎幼少期
子供のころから絵を描くことが好き。
美術も好きだった。
ゲームも好きだった。


◎大学生の頃
大学は普通の経済学部に進学。
美術とは関係ないところであった。


◎前  職
一般企業に就職


◎きっかけ
友人が「一緒にCGを始めないか」と
声をかけてくれたことがきっかけ。

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石川友香(いしかわ ゆか)

◎高校生の頃
CG制作に興味があったが、
 ・CG関係の専門学校が数少なかった。
 ・素養も全くなかった。
 ・親を説得できなかった。
このため、普通の大学に進学。


◎大学生の頃
CG製作をどうしてもあきらめきれなかった。
バイトしながら独学でCGを学んだ。


◎前  職
・建築関係の仕事でCADを学び建築のパースを
 していた。
(建物の外観や室内を立体的な絵にしたもの)

・ゲーム開発会社でのグラフィッカー


◎夢
ネバーエンディングストーリーのような
世界観を作る仕事がしたかった!


◎きっかけ
ご主人の会社に入社したのがTELYUKAという
ユニットを組むきっかけ。
ご主人に一目ぼれした💛

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このように、お二人は美術大学やCG関係の
専門学校出身ではありませんでした。

マジでΣ(゚Д゚)

学校に通うと数百万円のお金がかかるため、
そのお金でPCや必要なソフトを購入し、
自分たちで情報をかき集め実践してきた・・・

すごいじゃんΣ(゚Д゚)

決してエリートの道で歩んできたのではなく、
地道に下積みをたたき上げてきた雑草的な生き方で
成功をつかんだ経歴の持ち主でした。

さすがΣ(゚Д゚)

作品を気に入ったプロダクションが仕事を依頼して
TELYUKAの仕事も増えてきたそうです。

よかったね(^^♪

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■過去の作品は何?

こんなに注目される作品を製作されているのに、
もとは独学というのが驚きですね!

2人でフォトリアルな人間キャラクター製作に
挑戦したのは、2011年くらいだったそうです。

そもそも、
人間を3DCGでフォトリアルに仕上げるのは
至難の業だそうです。

そんな感じですが、他の作品も気になりますね!
どんな作品があるのか見てみましょう!

①1番最初に手掛けた西洋的な男性

最初に手掛けたのが、西洋的な男性キャラクター。
なんと、このイケメンさんは、はじめは
泥人形だったそうです(笑)
それから改良に改良してできたと言っています。

これ写真ではなくて、CGですよ。Σ(゚Д゚)

②2番目に手掛けた西洋系の女性

その次に手掛けたのが西洋系の女性キャラクター。
このころにアジア系もできるはず!
として「Saya」を手掛け始めたそうです。

これも写真ではなくて、CGですよ。Σ(゚Д゚)

③次に手掛けたのがアジア系の女性「Saya」

実は、
人間CGキャラクターで一番難しいと言われているのが
「アジア系の女の子」だそうです。

だから、次は日本の女子高校生キャラクターを選んだそうです。

これがCGなの?おどろき!Σ(゚Д゚)

④そのほか靴・靴下

この靴も靴下もCGなの?
写真にしか見えない!
靴下も靴も道路も
質感が半端ないですげど~!Σ(゚Д゚)

■まとめ

いかがでしたか。
今後は、VRがもっと進化していくのがわかりますね。
クオリティ高い3DCGキャラクターたちに
お目見えするのはそう遠くはないと思います。
CMとか、写真集とかにも出て来そうですよ?
楽しみですね!