みなさん、日本にカジノができるかもしれません!

カジノのイメージって、

スロットとか、ルーレットとか、億万長者とか、ビギナーズラックとか。

こんな感じですが、できるかもしれないんです!

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現在、カジノが法律的にOKの国は132か国もあります。

総合リゾートのある主な国は、ラスベガス、マカオ、シンガポール、オーストラリアです。

そして、日本が作ろうとしているカジノのモデルはこれです↓

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SMAPのソフトバンクCMでも有名な シンガポールのマリーナベイサンズで、
カジノを含む統合型リゾート施設
です。

カジノ、レストラン、ショッピングモール、ホテル、国際会議施設、映画館、劇場、
アミューズメントパーク、温泉、スポーツ施設など

こんな感じのリゾート地ができるかもしれないのです!
何だか楽しそうですね♪

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◆日本カジノはいつできるの?

実は日本でカジノはできません。法律でNGです。
しかし、カジノを合法化しようとする動きがありました。

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12月2日「カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案」=「カジノ法案」が
     衆院内閣委員会で可決。

    ➡今後は、衆院本会議で通過させ今国会での成立を目指している。
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せっかく作るなら2020年東京オリンピック・パラリンピックに合わせるといいですよね♪
しかし、競技会場問題など課題が山積み。
そこにカジノ開業は間に合うのでしょうか・・・


実は、そもそもカジノ開業はオリンピック・パラリンピック正式決定前から
震災復興のためにと動きがあったそうです。


その後、オリンピック・パラリンピックに間に合わせようという動きが高まり、
目指したけど反対が多く法案成立は何回も見送りとなったそうです。


カジノが開業するには法律施行されて4年はかかるそうです。
一部の新聞では、政府は2020年オリンピック・パラリンピックに間に合わない
と判断したといっています。

どうする?どうなる?

となると、
2020年オリンピック・パラリンピックに続く、国家プロジェクト2025年 国際博覧会(万博)開業までに間に合せる方がしっくりきます。

日本カジノ解禁は、
2020年オリンピック・パラリンピックまで間に合わない可能性がある!
2025年国際博覧会(万博)までに開業する可能性は高い!

となると、
最短で2022年、遅くても2024年でしょうか。
カジノ解禁の予想は、2022年~2024年頃と思われます!

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◆日本カジノはどこにできるの?候補地は?

ところで、カジノはどこにできるのでしょうか?

実は、2013、2014年にカジノ誘致合戦が起こり、各都道府県が カジノ候補地に
手をあげていました。

現在カジノ誘致の意欲的な主な自治体はこちらです。

・北海道:釧路市・苫小牧市・留寿都村
・神奈川:横浜市
・大 阪:大阪市(人工島「夢洲ゆめしま」)
・長 崎:佐世保市(ハウステンボス)

(2016.12.03:日本経済新聞より)

候補地の予想は?

気になるカジノの場所ですが・・・・

大阪府は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに続くプロジェクトとして
2025年の国際博覧会(万博)誘致を目指しています。

また、
国際博覧会(万博)候補地として主会場は大阪湾人工島の「夢洲(ゆめしま)」に
集約することを決め、カジノを含めた統合型リゾート(IR)施設の2023年開業を目指す
といっています。(開催地は2018年11月投票で決まるそうです。)

そして、
カジノ法案に賛成派の日本維新の会は、2025年の国際博覧会(万博)の誘致を目指す大阪に
相乗効果を見込んで候補地の1つと考えているようです。

となると、
有力候補は、大阪ではないでしょうか。

◆勝つ人の共通点とはいったい何?

最後に、
カジノ解禁となれば、1回はやってみたいですよね!
カジノに向いている人、勝ちやすい人ってどんな人ですかね。

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カジノで勝ち続けている人の共通点を調べてまとめてみましたよ?


・テーブルゲームで勝負している(ブラックジャック、バカラなど)
・戦略を立てている
・冷静にプレイできる
・勉強している
・大勝負をする・しないタイミングが分かる
・事象を瞬時に数値で捕える
・資金管理ができる

カジノを含むリゾート地では、何よりも楽しい時間を過ごせたらいいですね♪