愛犬にはいつまでも元気で長生きしてほしいですよね。
そこで、毎日食べているドックフードについて調べてみましたよ?
ドッグフードにあんな原材料が使用されているなんて・・・
驚愕の事実です!!

( ゚Д゚)キャー

◆ドックフードの危険な原材料とは?

ドッグフードを買う時に、パッケージにある原材料の表示を見たことがありますか?
こんなのです。↓↓

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ま、間違えました。

こんなのです。↓↓

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これは、
「このドックフードはこの原材料で作っていますよ」と教えてくれています。
あなたの愛犬のドッグフードに危険な原材料が入っていないか確認してみてください!
それでは危険な原材料をチェックしていきましょう。

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保存料・着色料・酸化防止剤・保湿剤

保存料・着色料・酸化防止剤はいわゆる添加物です。
あなたの愛犬のドッグフードに以下のような名前の項目があれば、
危険なものを食べさせているかもしれません。

保存料

ソルビン酸カリウム
:細菌やカビの発生・増殖を抑える働きがある。
腐敗防止として多くの食品に使われる保存料。

着色料

赤102、青2、黄4、黄5
:食用タール色素の添加物である。(合成着色料の一種)
人で北欧では禁止されているが、日本では11種類も食用に使用。
人で北欧の禁止理由はアレルギーが起こるためである。

二酸化チタン
:食品を白くする添加物である。
ホワイトチーズ・マシュマロ・ホワイトチョコレートなど
発がん性、アルツハイマー、不妊の原因として危険性を指摘されている。

酸化防止剤

BHT:今までガソリン用の酸化防止剤として使用。発がん性物質でもある。危険。

BHA:もともと石油用の酸化防止剤として使用。発がん性物質の疑いがあり危険。

エトキシキン
:酸化防止力が高く非常に安価である。
毒性が強いため人間用の食品で使うことは禁じられている。危険。

没食子酸プロピル(もっしょくしさん):酸化防止力が非常に強い。発がん性が確認。

保湿剤

プロピレングリコール(PG):食品の水分を保つ。菌の繁殖を抑える。

悲しいことですが、何も知らずにこの添加物の入ったドッグフードを愛犬が毎日食べていたと考えると、病気やアレルギーがでてもおかしくはありません!

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畜産副産物・ミール・エキス・パウダー・家畜肉・肉類

ビーフなどの名称ではなく、「○○パウダー」、「○○ミール」、鶏副産物など表現をぼかしている場合は要注意です。

これらの表記は、4Dミートと呼ばれる危険な材料を使用している可能性を表します。

4Dミートとは、

・DEAD ・・・・ ( 死んだ )
・DYING ・・・・ ( 死にかけていた )
・DISABLED・・ ( 障害のある )
・DISEASED ・・ ( 病気の )

当然ですが、人間の食品基準を満たしていないので、口にすることはありませんが、
ペットフードやドッグフードに使われているのが現実です。

( ゚Д゚)キャー

このような現状を知らない人が多いのです。

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動物性油脂

ドッグフードを触るとべたつく脂がついていれば、それは動物性油脂です。

動物性油脂は、肉骨粉(※)からできた脂であり、酸化・劣化しやすいです。

(※肉骨粉とは、病気や事故などの理由で死んでしまった動物(犬、猫、豚など)が廃肉処理されてできたもの。)

動物性油脂が酸化・劣化しやすいから保存料、着色料、酸化防止剤が使用されるので
とても危険なのです。

特に、酸化防止剤が使用されるという場合は最悪の状態のようです。

愛犬のドックフードはどうですか?

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穀物が主原料のもの

知っていますか?
ドッグフードのパッケージ表示には規則があって、ドッグフードに多く含まれている原材料順に記載されています。

つまり、先頭に記載されているほど原材料が多いのです。

しかし、表示の先頭が小麦やトウモロコシなどの「穀物」の場合、それは要注意です。

なぜなら、穀物がメインのドッグフードであるからです。

本来、犬は肉食動物です。
犬に必要なのは「穀物」ではなく「肉」(=動物性タンパク質)です。

つまり、チキン、ラム肉などの動物性タンパク質を主食とします。
トウモロコシは必要なものではありません。

トウモロコシや小麦などの「穀物」は、肉食動物の犬にとって消化が難しく、
アレルギーを発症する恐れもあるため、ドッグフードに入っていない方が望ましいのです。

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大豆ミール・脱脂大豆

大豆ミール、脱脂大豆とは、人間が大豆から必要な成分を搾り取った後の最後に残ったカスです。
本来は捨てられるはずのものですが、ドッグフードのコストを抑え、「かさ増し」するために使用しているのです。
実は「鼓腸症」という病気を引き起こす可能性があります。
胃や腸に有害なガスがたまり、合併症として胃捻転、胃の破裂を伴う場合があり、早期治療しないと危険だそうです。

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ビートパルプ

ビートパルプ(※)とは、人間が甜菜テンサイ(別名:砂糖大根サトウダイコン)から成分を搾り取った後の最後に残ったカスです。
(※ビート=大根、パルプ=繊維の意味です。)

これも大豆ミールと同様、ドッグフードのコストを抑え、「かさ増し」するために使用しているのです。

本来、肉食動物の犬にとっては、まったく必要のないものです。
また、犬にとってビートパルプ(食物繊維)は、消化しにくい材料です。

しかも、甜菜を抽出する際に使う薬品が残っているおそれがあり、これが危険なのです。
薬品の影響で慢性の便秘になりやすくさせるのです。

どうでしたか?驚きですよね。
この事実を知るまでは、ドッグフードはどこもおなじと思っていました。
今は、パッケージをよく見るようになりましたよ。

ドッグフードは、愛犬が毎日食べる食事です。
ぜひ、安全なフード選びをしてくださいね!

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◆犬に与えると危険な食べ物は?

犬に与えてはいけないものを調べましたよ。
知らなかったこともあったので勉強になりました。
飼い主さんは必ず見てほしい内容です!

<危険度5★★★★★>
◎死亡の恐れ、命にかかわる危険な食べ物

ネギ、ニラ、ラッキョウ、玉ねぎ、コンソメ、ナス、じゃがいもの芽
キシリトール(ガム)、カカオ類(チョコレート、ココア)、人間のサプリ
ブドウ、レーズン、プルーン、アボガド、マカデミアンナッツ、アルコール

<危険度3★★★☆☆>
◎量や状況により危険度が高い食べ物

ニンニク、アワビ、スルメ、豚肉、硬い骨 、鳥の骨、カフェイン、
キノコ、イーストのパン、梅、牛乳、はちみつ

<危険度1★☆☆☆☆>
◎食べ過ぎ注意の食べ物

消化に良くないもの、生卵、イカ・タコ・貝類、青身の魚、レバー、ナッツ類、
ココナッツ、かんきつ類、ほうれん草、野菜類・おから、ハム、ウインナー

◆まとめ

愛犬のドッグフード選びの基準!

◆お肉が主原料のドッグフードがよい。

本来、犬は肉食動物である。そのため、食事は「高たんぱく低炭水化物」が理想である。
できるだけ新鮮なお肉が多く含まれる、お肉が主原料のドッグフードがよい。

◆グレインフリー(穀物不使用)のものを選ぶ。

犬は、短い消化器官を持つ動物であるため、穀物は消化が困難な食べ物となる。
特に、トウモロコシや小麦はアレルギー発症の原因になりやすい。

 

◆無添加のものを選ぶ。

合成添加物、合成保存料、合成着色料、香料などが含まれていない天然由来の安全な
ドッグフードを選ぶ。

いかがでしたか?
ドッグフード1つでこのような驚きの事実がありましたよ。
愛犬家の皆さん、ドッグフードを購入するときは、よ~~くパッケージを見てくださいね!

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