アメリカの大統領専用車キャデラック
(ビースト)のスペックや装備がすごいと
話題です。


ドナルド・トランプ氏が
アメリカ第45代大統領に就任しましたね。


反対デモが発生していた中で就任式では
暴動やテロが警戒されていました。


しっかり対策されていたのか、
無事に就任式が終わりましたね。


アメリカ大統領を守るのは
なんて言ってもSPですよね。
他には大統領専用車もです。


実は、
メディアから


窓のある戦車 とか
車の形をしたシェルター とか


いわれているそうです。


一体どのような車なのか調べてみました♪


<関連記事>
ロシア大統領専用車:プーチン大統領専用車ベンツリムジンがすごい!
ブガッティ車:ブガッティ車の日本人オーナーは誰?楽しんごの愛車も徹底調査!


スポンサーリンク

◆アメリカの大統領専用車
キャデラック(ビースト)とは?

アメリカ大統領専用車キャデラック(ビースト)



アメリカ大統領が移動する際に
使用する車のことを大統領専用車と言います。


アメリカの大統領専用車は
「キャデラック・ワン」。


シークレットサービスからは
別名「ビースト(野獣)」
と呼ばれています。


戦車とか野獣とかシェルターとか
いったいどんな車でしょうかw


暴動やテロなどが発生した時、
大統領の命を守るために


アメリカの大統領専用車には
いろいろな工夫があります。


前オバマ大統領も
このキャデラック・ワン(ビースト)に
乗っていましたが、


噂では、
トランプ氏が大統領になって
セキュリティレベルがさらにレベルアップ
したそうです。
さらなるヤバイ専用車になったとか?





これは、
お披露目前の画像ですが
新しい大統領専用車を迷彩模様で
あえて隠しているそうです。
このキャデラック(ビースト)が
どのようになったのでしょうか。


アメリカの大統領専用車は
一体どんなヤバイ車なのでしょうか。
見ていきましょう🚙

スポンサーリンク

◆アメリカの大統領専用車の装備やスペックがすごい



主に次の内容が強化されたようですね。


1燃料タンク


2分厚い防弾ガラス


3ドライバー
高度な技術を持つ熟練ドライバーは、
180度のJターンを含む様々な
反テロ技術を使用してトラブルから
アメリカ大統領を避けることができるようです。
うまく逃げれば、
大統領の専用車もトラブルを避けること
ができます。


4防御・武器
ロケット弾、手榴弾、路上爆弾にも
耐えうる防御性


5ドアとボディ
軍用グレードの装甲板で固められた
ボディ


6保護
最新鋭のセキュリティ、輸血装置、
酸素ボンベ等


7ホイール・タイヤ
パンクしても走行可能なランフラットタイヤ


アメリカの大統領専用車キャデラック
(ビースト)のスペックや装備がすごいと
話題です。


窓のある戦車、
車の形をしたシェルター、
その正体を見ていきましょう♪

スポンサーリンク

●アメリカの大統領専用車のボディ

<キャデラックワン・ビーストのボディ>

130mm厚の防弾ガラスと
特殊鉄鋼やチタンなどによる
チョバム・アーマー(複合装甲)に
覆われたボディ

<キャデラックワン・ビーストのサイズ>

全長5.5m、全高1.8m、
車両重量は約8トン。


5.5mもある長い大統領専用車です。
車両の重量は約8トンだとかΣ(゚Д゚)
一体何を・・・・?

<キャデラックワン・ビーストの速さと燃費>

最高速度は約100km/h
燃費は  約2.8km/L


燃費は悪っっ!!
燃費がすごいでね。


燃費よりも装備やスペックが命
ですからね(-_-;)

キャデラック(ビースト)はドアが分厚すぎる

アメリカ大統領専用車キャデラック

ただのドアではありません。
装甲版と防弾ガラスでできています。


厚さ13cmの防弾ガラス
厚さ20cm以上のドア


重機関銃の弾も通しません!
ロケット砲や爆弾の爆発でも
びくともしません。


しかし、窓はほんの約10cmくらいしか
開かないらしいw

キャデラックの(ビースト)のドアの秘密

●鍵穴がなく、客席側のドアの開け方は
シークレットサービスしか知らない

●運転席側の窓ガラスしか開かない
(料金の支払いなどのため?)

●化学兵器対策として、内部は100%密閉
されている


確かに、
トランプ大統領が専用車から降りる際
シークレットサービスの運転手が降りて
重そうなドアを両手で開けているのを
映像でみました。


無駄に車の中に入れないように
必要最小限しか出入りできない
工夫なんですね^^

キャデラックの(ビースト)のタイヤがすごい

グッドイヤー社製のランフラットタイヤを
使っているようです。


何がすごいのか?


それは、
銃などでタイヤがパンクしても
パンクした後でも100km程度は走ることができる
ように設計されたタイヤだからです。


欲しいでよね。

キャデラック(ビースト)には血液が装備


血液?


そうなのです。


アメリカ大統領の非常時に備えて、大統領の
輸血用の血液が備わっているそうです。


でも
輸血するときは誰が対応するのでしょうね?


大統領が移動するときは
政治家や護衛たちなども移動しますが、
車両の行列には
警備車両、救急車、無線車などの車輌もあります。
医師も同行しているってことです。


それも、
0.95リットルの大統領本人の輸血用血液を
常備保存しているとか。


それなら、何かあっても輸血できますね。
ちなみにシェフも同行するそうですよ!

キャデラック(ビースト)には催涙弾やショットガンも

ショットガン



●最新の大統領専用車はRPG(対戦車擲弾)、
ナイトビジョン(暗視装置)、
催涙ガス弾、酸素ボンベ、
ポンプアクション式ショットガンを
積んでいる。


大統領専用車の周りには護衛がいますが、


もし、突破された場合の装備として
催涙弾やショットガンも前席に
装備されているそうです。

キャデラック(ビースト)は装甲な燃料タンク

●爆発に耐えるよう燃料タンクの周囲は
装甲に覆われている


なるほど!

それは、キャデラック(ビースト)の
重量も重たくなるはず!(-_-;)

しかし、徹底されていますね!

キャデラック(ビースト)の完全な装備



●RPGや対戦車ミサイル対策として
赤外線装置、スモークグレネードを搭載。


写真のような紫色かどうかはわかりませんが
スモークグレネードも搭載しています。


非常の際には、
大統領の姿を消し、対象をずらすためでしょうね!

キャデラック(ビースト)の安全な通信網


国会議員と連絡を取る大統領。

暗号化衛星通信により、地球上のどこにいても

インターネットと電話が利用できるそうです。

まるで、映画のようです!

盗聴されたりしないように

しっかりと情報が守られていますね。

本当にあるんだと、ちょっと感動。

◆内装と価格について

化学兵器などの攻撃に備え、
車内は外気を完全に遮断する
ようになっています。


また、化学兵器対策として、
内部は100%密閉されている。
酸素ボンベなども搭載されている。


セキュリティのレベルアップのための
費用だけでも17億円だそうです。
まさに、ビースト(野獣)です。(-_-;)

スポンサーリンク

■トランプ大統領の専用車の装備やスペックの噂

おそらく、

前オバマ大統領が使用した専用車と

基本的にはシステムは同じですが、

装備やセキュリティ面がさらに

レベルアップしているのではないか

ということです。

南アフリカ人のニール・ブロムカンプ
というSF映画監督が

コンセプト
「トランプ氏の性格を考え
ブランディングも行える
専用機・専用車」

として手掛けた専用機と専用車がひどすぎると
話題になっていますね。




専用機もおもしろいですが、
専用車もおもしろい。
地面スレッスレではないですかw

◆まとめ

いかがでしたか?

車の形したシェルターとか

窓のあるた戦車とか

言われる理由がわかりましたね!

いかなる襲撃にも対応?できる

まさにビースト(野獣)ですね。



<関連記事>
ロシア大統領専用車:プーチン大統領専用車ベンツリムジンがすごい!
ブガッティ車:ブガッティ車の日本人オーナーは誰?楽しんごの愛車も徹底調査!