多田弥生さんは多田屋の若女将です。
石川県能登の老舗旅館多田屋に
元看護師の多田弥生さんが
旅館多田屋の若女将として
嫁ぎました。


今回、老舗旅館多田屋と
花嫁の若女将の多田弥生さんが
テレビ「花嫁のれん物語」シリーズに
登場します。


そこで、
多田屋旅館は和倉温泉!
場所や宿泊料金は?
初代女将は駆け落ちだった!
についてまとめてみました。


ちなみに、
テレビ「花嫁のれん物語」シリーズの
ドキュメンタリーの番組は
「ニューヨークフェスティバル」の
コンクールで銀賞を受賞したそうです。


それでは、多田弥生若女将のいる
多田屋旅館についてご紹介します。


<関連記事>
浜田統之:旅館の場所やフレンチ料理の評判は?料金や予約方法も!

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◆多田弥生若女将のプロフィール

多田屋旅館若女将 多田弥生
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名前:多田弥生(ただ やよい)
年齢:39歳
出身:千葉県出身
職業:元看護師
   多田屋若女将(6代目)
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東京の看護短大を卒業後、
都内の大学病院で小児科の看護師で
働いていました。


その後、
2006年3月結婚。
2007年に若女将としてデビュー。


2007年6月
フジテレビ系ドキュメンタリー番組
「ザ・ノンフィクション
花嫁のれん物語~地震に負けるな
能登半島~」に出演。


学生時代のサークル活動をきっかけに
多田屋6代目・多田健太郎氏と出会い、
2006年3月結婚。


その奮闘ぶりが大きな反響を呼び、
ブログを通じたお客様との交流も増え
たそうです。

◆多田屋6代目・多田健太郎

多田健太郎


名前:多田健太郎(ただ・けんたろう)


立教大学卒業後、アメリカに2年間留学。
帰国後、東京のITベンチャーに就職。


支配人がいなくなることをきっけに
29歳の時に旅館に戻ってきたそうです。

立教大学を出て、広告代理店に勤め、
その後多田屋の東京支店で営業を
されていました。


2013年に二人目となる子供さんが
誕生されたらしく、孝太郎くん
だそうです。
おそらく、多田屋旅館7代目になると
思います。

◆和倉温泉多田屋旅館の場所はどこ?

多田屋旅館


多田弥生さんが若女将を務める、
多田屋旅館の場所を調べてみました。


旅館多田屋の正式名は、
石川県能登・和倉温泉の老舗旅館
『多田屋』です。
なんと、創業1885年の老舗旅館です。


——————————————————
旅館名:老舗旅館多田屋
住 所:〒926-0174
    石川県七尾市和倉温泉 多田屋
電 話:0767-62-3434
FAX :0767-62-2135
<アクセス>
http://tadaya.net/access

<※JRの場合>
事前連絡で和倉温泉駅までお迎え可
(お迎え:12:00~19:00)
(お送り:07:40~11:00)
——————————————————
<地図>

◆多田屋旅館の宿泊料金は?

お部屋は4種類あります。

●基本客室(花の館・汐の館)全31室

出典元:http://tadaya.net/



多田屋でも歴史のあるお部屋。
海や庭に面したお部屋があります。
宿泊料金:14000円~

●特別室(神楽・侘助)全9室

出典元:http://tadaya.net/



別名「椿庵」とも呼び、
純和風数奇屋造りの広い和室のお部屋で
10名でも宿泊可能な広いお部屋です。
宿泊料金:24000円~

●露天風呂付客室(抱月)全8室

出典元:http://tadaya.net/



出典元:http://tadaya.net/



ツインベッドと和室と2種類のお部屋
を選べます。
全室露天風呂付です。


お部屋ごとにテーマがあり、
洋風和風それぞれテイストが違います。
宿泊料金:28000円~

●貴賓室(利久)全12室

出典元:http://tadaya.net/

出典元:http://tadaya.net/

大正ロマンをテーマにしたお部屋で、
多田屋で最も贅沢な造りのお部屋。


全12室すべてお部屋ごとに異なった
趣になっています。
宿泊料金:36000円~

◆多田屋の初代若女将は駆け落ちだった?

出典元:http://tadaya.net/

多田喜教(運転手)と
鍋島家の令嬢好子(後部座席奥)



3代目多田屋旅館の多田喜教(きのり)さん
佐賀県鍋島藩の最後の藩主・鍋島直虎
(後に明治の貴族院議員)の長女
鍋島家の令嬢・好子(よしこ)が主人公です。
時代は大正末~昭和初期。


多田喜教さんが、
鍋島家の自動車運転手をしながら
夜間大学に通っていたそうです。


自動車で送り送られするうちに、
いつしか二人の間には恋が芽生え
始めました。


しかし、
二人の身分は違いすぎました。
時が時ならば、
令嬢は、
大名家のお姫様であり、
片方は、
和倉の古い旅館の生まれとは言え、
貧乏の家です。


ですから、
鍋島家が
「恋愛沙汰は認めない」
と強引に二人を引き離そうと
したそうです。


そのため、
二人は和倉へ駆け落ちしたのです。
これは、昭和2、3年ごろのお話です。


鍋島家の好子

出典元:http://tadaya.net/



石川県の和倉の地元の人は
好子令嬢がハイカラな洋服を
着ていたことにびっくりした
ようです。


鍋島家の令嬢が嫁いできたことも
当時新聞に載るほど話題になった
そうです。


その後、
子どもは四人生まれたそうです。
このような素敵な旅館に
泊まりたいですよね~


特に全室露天風呂付のお部屋です。
管理人も年内に泊まりに行こっと。




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