井川意高(いがわもとたか)さんは
エリエールで有名な大王製紙の前会長
です。


井川意高さんは2011年に大好きな
カジノで106億8千万円の借金を作り
その返済に関連子会社から巨額の資金
を不正に借り入れ特別背任罪で逮捕
された人です。


その井川意高さんが麻雀で優勝した
そうですね。また子供が慶應幼稚舎に
入学していることが話題になってい
ます。


そこで、
井川意高の現在の暮らしは麻雀?
妻と娘で慶應幼稚舎合格した理由
について調べてみました。


実は、
AbemaTVで坊主麻雀の第三弾が放送
されています。
ホリエモンが第二弾に続いて最下位に。
坊主になっていますね。


それに優勝したのが井川意高さんで
あの元大王製紙会長です!




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◆井川意高のプロフィール

井川意高

出典元:goo

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名前:井川意高(いがわもとたか)
生年月日:1964年7月28日(51歳)
学歴:東京大学卒
職業:元実業家
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◆井川意高の「熔ける」の意味やほしのあきとの関係は

2013年に井川意高さんは


熔(と)ける
大王製紙前会長井川意高の懺悔録



というタイトルで双葉社から本を
出版していました。


それで、ネットで「熔ける」が検索
されたようです。


熔ける [ 井川意高 ]



また、井川意高さんはの私生活は
芸能人や政界との人的交遊が有名
だったそうです。


多くの芸能人、政治家、
マスコミ関係者に接待しまくっていた
ようですね。

芸能界の裏話も知り尽くしていた
のではないでしょうか。


「熔(と)ける」という本には
交遊のあった芸能人や著名人が
50名くらい実名で書かれていたそう
です。


これはコワイ((+_+))
芸能人は何を書かれるのか
恐れていたでしょうね。
特に何かある人はw


井川意高さんと交流の深かった
有名芸能人は・・・・

ほしのあき
宮沢りえ、藤原紀香
瀧川クリステル、海老蔵などです。
国会議員の方もいたそうです。


それで、
当時噂のあった
藤原紀香さんや
ほしのあきさんとの関係についても
書かれたようで、
ネットでほしのあきと検索された
ようです。


井川意高さんは
交遊の深い芸能人とは旅行にも行って
プールも一緒に入っていたそうですね。
芸能人並みに、それ以上に?
お金を持っていますね!

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◆井川意高の大王製紙事件とは?

大王製紙とはあのエリエールで有名な
会社ですよね。


井川意高さんは
大王製紙の取締役だった頃の
2010年~2011年の間に
子会社から106億8000万円のお金を
カジノ使用目的のために流用して
しまいます。


特別背任という会社法違反の容疑で
地検特捜部に逮捕されてしまい
ました。


懲役4年の実刑判決で収監。
2016年12月に仮釈放されました。


その出所の翌日は
なんと、カジノ法案成立だった
そうですね。


ちなみに
井川意高さんは日本のカジノには
悲観的だそうです。


日本でカジノを作ってもうまく
行かないと思っている人だということが
わかりました。


そして
今後はカジノに行く気はないようです。

「大王製紙社長に就任するまでの私は
決して毎週のようにカジノへ通って
いたわけではない。

ゴールデンウィークや夏休み、
正月休みや週末の連休を利用して、
親しい人間数人と出かけていた程度だ。

年間2~3回、
多くてもせいぜい年に5~6回程度の
頻度だったと思う。

07年6月に大王製紙の社長に就任して
2年が経ったあたりからだ。

カジノへの熱の入れ方は急激に
エスカレートしていった。

勝ち続けて目の前のチップが増えると
次第に感覚が麻痺してくる。

1回のゲームで100万円単位を賭ける
のが当たり前になり、
さらにはマックスベット(1ゲーム
あたりの賭け金の上限)を張って、
1ゲームに1000万円以上ものチップを
つぎこむようになった。

08年になると
カジノに通う頻度が上がり、多少負けが
込んできたものの、実は09年秋の段階で
赤字分を一度すべて取り返している。

そこでバカラをやめておけば良かった
ものの、さらにカジノ通いはエスカレー
トしていった。

10年になると
資金繰りに行き詰まり、グループ企業の
子会社からカネを借り入れることを思い
ついた。本からの引用」

ここからが大王製紙事件の始まりです。
簡単に言うと、
遊び感覚でやっていたものが、
だんだんと抜けられなくなっていった
ということでしょうね。

2011年9月7日、
大王製紙の連結子会社7社から資金を
借り入れ続けていた事実が、
社内メールの告発によって発覚して
しまったのだ。本からの引用

どうやら、この一件で
創業者である井川家は大王製紙から
排除されてしまったそうです。


まず、井川意高の父親・高雄さんです。
井川家で唯一、顧問という形で会社に
残れたようですがかつてのような
発言権はないそうです。


そして、
大王製紙の取締役を務めていた
井川意高の弟・高博さんは
辞任を拒んだものの、株主総会前日に
大王製紙を去っています。


なんでも、
井川意高の弟・高博さんは
創業家の取締役だったにも関わらず
退職金もなかったそうです。


まじか~((+_+))


この件に関して
井川意高さんは弟・高博さんの口から
恨みごとを一切言われたことはない
そうですが、
はらわたが煮えくり返っているで
しょうね。


井川意高さんの弟・高博さんにも
家庭があったと思います。
腹をくくったのでしょうね。


こうして、
祖父・伊勢吉の代から築いてきた
井川家3代の歴史はなくなった
そうです。


悪いことをすれば、最後には
バレちゃいます。


このように
簡単に大王製紙事件についてみて
きましたが、
今現在、井川意高さんはどのような
暮らしをしているのでしょうか。

◆井川意高の現在の暮らし

2012年井川家は大王製紙や
その関連会社のすべての株式を
北越紀州製紙に売却しているそうです。


株式売却の合意のおかげで、
井川意高さんは一審判決を前に
すべての借金を返済することができた
そうですね。


それもすごい(-_-;)

井川意高さんの借金はこの時点で
ようやく全部返済されているようです。
つまり、
現在負債はないことになりますね。


また、
おそらく他の株式などの資産をもって
いるでしょうから、現在の暮らしは
そんなにきつくはないのでは。


さらに、
井川意高さんは、今回の坊主麻雀での
賞金500万円を夜の港区の活性化に使い
たいと発言していることから、


現在は決してきつくはない生活をして
いると思われます。


ところで、家族はいるのでしょうか。

◆井川意高の家族や子供が慶応幼稚舎合格した理由は?

井川意高さんにも家庭がありました。
井川意高さんには妻は陽子さんと
子供さんがいたようです。


逮捕の件で離婚まで至っていない
ようですが、今は一緒に暮らしている
のではないでしょうか。


どうやら、
子供さんは娘さんのようですが、


なんと、


慶応幼稚舎に入学していたらしいです。


Σ(゚Д゚)


家族の身内に全国的に有名な前科者が
いてもそれを受け入れる慶應幼稚舎は
心が広い!!


しかし
どうやって慶應に行けたのでしょうか?


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①受験には妻の陽子さんと子供で
乗り切った?


②受験の際に慶應に相当額の寄付を
した?


③井川意高の逮捕前に幼稚舎には
合格していた?
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これらが考えられますが、
おそらく②③ではないかと。


でも普通に考えて・・・
やっぱり③でしょうか。


どちらにしても、子供さんが幸せなったら
いいですね。


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