長尾睦子社長の週刊住宅新聞社は「うか
るぞ宅建士」「うかるぞ社労士」シリーズ
出版社などで有名ですが自己破産申請
をするそうです。いわゆる倒産です。


週刊住宅新聞社は不動産業界専門紙
「週刊住宅」の発行も手掛け司法書士、
宅建、不動産関係の資格図書・実用書
の出版、各種通信教育・講習などを
手掛けていたようです。


そこで
・週刊住宅新聞社の倒産理由や社長は
 誰?
・週刊住宅新聞社の評判や負債金額
・週刊住宅新聞社の今後の経営会社は
 どこ?


まず週刊住宅新聞社の倒産理由について
見ていきましょう。


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◆倒産した週刊住宅新聞社とは?

(株)週刊住宅新聞社
(TDB企業コード:982117919、
資本金3500万円、
東京都新宿区新宿1-9-4、
代表長尾睦子氏ほか1名)は、
5月1日に事業を停止した。
今後、自己破産を申請する見通し。

住宅新聞社は1955年1月創業の会社
です。


不動産売買に関する情報紙の発行を
目的としてスタートし、


不動産業界専門紙の分野においては
有名でした。


不動産専門紙『週刊住宅』の発行や


司法書士や宅建など不動産関係の
資格本の出版や


社労士などの各種通信教育・講習など
していました。


『うかるぞ宅建士』シリーズや
『うかるぞ社労士』シリーズなどの
発行をしており


2006年9月期には年売上高約10億円を
計上してするぐらい順調でした。

◆週刊住宅新聞社の社長は誰?

週刊住宅新聞社の社長

出典元:facebook

●長尾睦子社長の経歴

週刊住宅新聞社の社長は女性です。
長尾睦子社長です。
——————————–
名前:長尾睦子
出身:東京都
趣味:ゴルフ、スキー

資格:
・宅地建物取引主任者
・ロングステイアドバイザー
・賃貸経営者検定2級
・食品衛生責任者
・着付講師
・パン講師の資格

モットー:
どんな時も、どんなに多忙でも、
美味しいものを作って笑顔が見たい
——————————–

●長尾睦子社長の家族は?

ブログに3児の母とありました。
息子さん、娘さんがいるようです。


ご主人は平成29年3月13日に
お亡くなりになっておられます。


週刊住宅新聞社の長尾睦子社長は
料理研究家としても活躍されています。
ろく助本舗という塩と醤油を使って
お料理をされていたようですね。

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◆週刊住宅新聞社の倒産理由と負債金額

住宅新聞社の負債額は約2億5000万円
だそうです。


その理由は・・・

新聞業は購読数が減少しています。
おそらく
通信教育事業も他の資格専門学校の
存在が原因となって、
2016年9月期の年売上高は約6億円に
落ち込んでいったのではないで
しょうか。


10年前の約4億円との差があります。


以前から赤字の状態が継続されており
出版事業において提携先の書店などの
取引がなくなったことで住宅新聞社の
売上高がかなり減少していったので
しょう。


さらに
2017年3月13日に夫の長尾浩章さんが
病気のために亡くなっています。


その後、
妻である長尾睦子さんが代表に就任し
他企業とのM&Aの可能性を探って
事業継続を考えてきたようです。

なんでも後継者問題が発生したことも
重なり事業継続が困難となり、
なかなかうまくいかずに倒産という
ことになったようです。

◆週刊住宅新聞社の今後の経営

今後は、他社に譲渡することを含めて
手段を検討しているようです。


資格の学校TAC(タック)や
LEC東京リーガルマインドに経営が
引き継がれる可能性もありますね。

◆会社の評判

<社員側から見ると>
会社の業績が悪化しており、
リストラ対象など会社の都合で
解雇される人もあったようです。


残った社員も戦々恐々となっていた
ようです。


その一方で、
業務内容を細かく覚えることが沢山
あったようですが、自由に働きやすい
環境だったようです。


資金繰りが上手くいけば
職場的にはいいようですね。


また4月8日まで週刊住宅新聞社の
Facebookが更新されていましたので
社員はこの時までは倒産のことは
知らなかったのでしょうか。
気になることろです。


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