コサカクミコはアルゼンチンの日本人
修道女ですが未成年に虐待していた
疑いで逮捕されました。


アルゼンチン中部メンドサのカトリッ
ク系障害者施設で聖職者たちが未成年
に虐待をしていた疑いがあり、その中
の一人としてコサカクミコが捕まりま
した。


そこで、コサカ・クミコ(アルゼンチン
日本人修道女)の顔画像や動画と犯行
動機は?という内容でまとめてみま
した。


2005~2016年の間、メンドサの耳の
不自由な子供たちの施設で、
聖職者ニコラ・コラディ容疑者たち
職員の男5人が4~17歳の子供たちに
虐待を繰り返していたようです。


コサカクミコはこの事件に加担した
疑いで3月末に指名手配されて、
5月2日にアルゼンチンの首都ブエノ
スアイレスの司法当局に出頭しま
した。


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◆コサカクミコ動画や顔写真は?

コサカクミコとはどのような人物で
しょうか。
動画と画像がありました。

●警察に連行されるコサカクミコ





●コサカクミコの画像

コサカクミコ



—————————
名前:コサカクミコ
年齢:42歳
国籍:日本
居住:アルゼンチン
職業:修道女
—————————–
天使の恰好をしていますが・・・。
本当に修道女だったのでしょうか。

◆聖職者の犯罪の歴史について



まだ
詳しい情報は入ってきていませんが、
42歳で聖職者という立場でなぜ???

そのような犯罪を犯したのでしょうか。
理解ができません。


ただ、聖職者の犯罪の歴史について
さかのぼってみてみると


以外にも
聖職者の犯罪は多いという事実がわか
りました。


動機や理由が見えてくるように思えます。

●アメリカでの事件の場合

2002年に
アメリカのカトリック教会で
35年以上にわたり青少年に虐待を
していた事件をメディアが大体的に
取り上げました。


調べによると52年間で、
カトリック教会の神父4450人が、
児童への虐待を行った疑いがあり、
件数は1万1000件にのぼると報じられ
ました。


このような事件が
映画化にもなっています。


「スポットライト 世紀のスクープ」




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●オーストラリでの事件の場合

オーストラリアでの聖職者による事件
もあります。


オーストラリアの教会では
1950~2010年の間、
全聖職者の少なくとも7%が
未成年者への虐待で告訴されています。


身元が確認された件数だけで
少なくとも1880人の聖職者の名前が
挙げられたそうです。


他にもアイルランド、イギリス、
メキシコなどでも同様の事件がある
ようです。

◆コサカクミコ犯行動機や理由は?

では、
なぜこのようなことが起きるか?、
コサカクミコ犯行動機や理由は?

・聖職者は独身が多いこと
・教会は閉鎖的なコミュニティで
 あること


どうやら、
これが大きな原因であり理由のようで
どうしても少年少女の方に向いてしまう
のかもしれません。


北海道大学文学部桜井義秀教授は
「カルトを問い直す」で
次のように分析しています。


宗教団体特有の体質が災いしており、


①教会内で性犯罪は絶対ありえない、
あってはならないという先入観が
ある。

②隠蔽意識が強いため上位執行機関
のみで解決をあせり判断ミスを犯す。

確かにそうかもしれませんね。


昔からこのような事件があって
後を絶たないようです。


コサカクミコは今回の事件に
加担していたようで、
上層部には逆らうことはできなかった
ようにも思えます。


このような事件が一刻も早く
なくなることを願っています。