佐藤良子容疑者は砂津保育園の園長ですが、傷害容疑で逮捕されました。
そこで佐藤良子園長の経歴や砂津保育園の評判と場所はどこ?過去とは真逆!という内容でまとめてみました。
佐藤良子容疑者はどのような人物でしょうか。

先日も、幼稚園を火事にした保育者がいましたが、子供を預かる立場の人なのにどうなているのでしょうか。保護者が不安いになってしまいます。

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◆逮捕の理由

6月20日、福岡県北九州市の認可外保育園の佐藤良子砂津保育園の園長が2歳の男児に噛みつき、けがをさせた疑いで傷害容疑で逮捕されたそうです。

佐藤良子砂津保育園園長は「かんでもたたいてもいません」と容疑を否認しているそうです。

◆佐藤良子砂津保育園長の経歴

名前:佐藤良子
年齢:72歳
職業:保育園長
住所:北九州市小倉北区砂津2

砂津保育園は1982年に開園されたそうです。

◆砂津保育園の場所

住所:福岡県北九州市小倉北区砂津2丁目7−17

<地図>

◆砂津保育園の評判

●遊具や先生が非常に良く、いつも元気に遊んでいます。少し建物が古いのですが、清潔でその点は心配ありません。
●サイズは少し小さいですが、人数と比べて十分なスペースが取られていると思います。
●お遊戯会がすばらしく、保護者の方々も広々した場所でゆっくり楽しむことが出来ました
●北九州の給食は全国的にも評価が高く、十分な栄養がとれていると思います。

少数意見ですが、評判はそんなに悪くありませんでした。
園長に一体何があったのでしょうか。

◆過去にもある問題があった

5歳と4歳の姉妹、無認可保育園で2年間生活 北九州2007年09月21日21時19分

北九州市内の無認可保育園に預けられた5歳と4歳の姉妹2人が、両親の育児放棄がきっかけで約2年間にわたり園で生活していたことが21日、明らかになった。

匿名の通報を受けた市が18日に園を立ち入り調査し、姉妹を市の施設に一時保護した。園長は「自分の子どものような感じになって手放せなかった」などと話している。

市は、園の対応が児童福祉法(要保護児童発見者の通告義務)違反にあたるとみて調べている。

姉妹が暮らしていたのは同市小倉北区砂津2丁目の砂津保育園。82年に開設され、姉妹を含め13人を24時間保育で預かっていた。

市などによると、05年春から20代の母親が姉妹を園に預けるようになり、当初は送迎していたが、同年10月ごろに預けたまま連絡が途絶えた。

一方、離婚したという20代の父親は園を2度訪ねてきた。同年秋ごろの2度目の訪問の際には、姉妹の寝顔を見て涙を流していたが、その後は連絡がなかった。

園は保育料は受け取らないまま姉妹を預かり続けた。2人の健康状態はおおむね良好という。

21日に記者会見した佐藤良子園長(65)は「施設にはやりたくないという思いと、涙を流す父親を見て、迎えに来てくれるという確信があった」と説明。

さらに「うちの子になったような感覚で、養子にしたいという気持ちもあった」と語った。



10年前に、同じ砂津保育園である問題あったようです。なんと、佐藤良子園長が迎えに来ない姉妹を2年間も保育園で預かっていたそうです。Σ(゚Д゚)
これに対し園長は

「自分の子どものような感じになって手放せなかった」
「施設にはやりたくないという思いと、涙を流す父親を見て、迎えに来てくれるという確信があった」
「うちの子になったような感覚で、養子にしたいという気持ちもあった」
と言っています。


慈悲深いのか、何なのでしょうか。この姉妹の親にもビックリですが、園長の対応にもビックリです。
子供が可愛いのはわかりますが、今回の虐待の事件とはまた真逆なことを過去にしていたようです。
女の子には優しくて、男にはひどいのでしょうか。



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