神奈川県大磯町の中学校給食がまずくて大量食べ残し問題が話題です。
そこでまずい給食の業者や中学校はどこ?食べ残しの理由と原因や献立は?という内容でまとめました。
デリバリー方式で業者が給食を作っているようですが、問題の原因は何でしょうか。


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◆大量食べ残し問題の中学校はどこ?

神奈川県大磯町の2つの中学校は大磯中学校と国府中学校とみられています。

なぜ、そのような問題になったのでしょうか。

原因は何だったのでしょうか。

◆まずい給食の献立表

まずい給食の献立表

http://www.news24.jp/
articles/2017/09/15/
07372655.html



弁当型給食

http://www.news24.jp/
articles/2017/09/15/
07372655.html

中学生から給食がまずいと不評の弁当型給食の味や献立の指示は、業者ではなく大磯町でした。

上記の写真はある日の給食のメニューです。


・大豆の五目煮
・ほうれん草と雑魚の和え物
・カレー風味のイワシ団子
・白米


まずこれを見て量が少ないのではと思ったのは私だけでしょうか。

そこに加えて食べ残しているとなれば、中学生の給食は絶対に足りていないと思います。

◆まずい給食を残す割合は?

ある日の給食完食は36人中3人でした。

大磯町の給食を残す割合は平均26%です。

なんと多いときは55%に上る時半分以上の生徒が残している時もあったそうです。

これは全国平均6.9%ですので食べ残す学生が多いことがわかります。

学校の楽しみの一つである給食が楽しくないとちょっとかわいそうですね。


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◆まずい給食の理由と原因

中学生からまずいと不評の弁当型給食の味や献立の指示は、業者ではなく大磯町でした。

食材の発注と献立作りは、大磯町の職員である栄養士が担当していたようです。

大磯町は年間約3300万円で給食業者に製造をお願いしていたようですね。

中学生が給食がまずいと残している理由と原因を調べてみました。

①味が薄い味

中学生から不評の給食弁当の味や献立の指示は、業者ではなく大磯町です。

町の教育委員会は、「食育」の必要性が探られていて、体に大事な栄養素をバランスよく摂取することがどういうことかを給食を通じて身に付けてほしいと言っていました。

つまり、子どもたちの健康のために給食に「食育」を導入したことで、塩分など押さえたメニューにしたことが原因でした。

たしかに、濃い味はおいしいですよね。かといって食べ盛りの子どもたちには残さずに食べてほしいですね。

食育でも、食べない事には健康や栄養につながりません。

②見た目が良くない

中学生が給食がまずいと残してしまう原因の一つが見た目の色が悪いということでした。

たしかに食育や栄養を中心にしてしまうと見た目が悪い食事になってしまうと思います。

食育も大事ですが、食べない事には始まりません。

③給食が冷たい

お弁当型の給食は冷たいそうです。

食事は冷たいよりも温かい食べものの方が美味しいですよね。

しかし、この中学校の給食はお弁当型のデリバリー給食なので衛生上のために19℃以下での運搬していました。

それが冷たい給食となっていた原因でした。

衛生上、仕方ないのでしょうね。

学校の中に給食センターがあればいいのでしょうが・・・。

今回の件で大磯町は温かい汁物の導入や弁当を持参できる選択制も検討するようです。

④異物が混入していた

2016年の1月以降から2017年7月にかけて給食に虫や髪の毛、ビニール片などの異物が約100回ほどみつかったそうです。

これは、中学生は悪くありませんね。給食を食べたくなる意欲を欠いてしまった原因でもあると思います。

なんと言っても100回はありすぎではないでしょうか。

数回このようなことがあれば、身構えてしまうと思います。

給食業者も注意しているとは思いますが、これでは中学生があまりにもかわいそうです。

普通の飲食店なら抗議やクレームが殺到しているでしょう。

◆まずい給食の業者はどこ

ネットで噂されているのは神奈川県綾瀬市のエンゼルルフーズという会社らしいです。

今回の件で全部業者が悪いわけではありませんでしたが、異物混入は業者側ですから対応をして対処しなければいけないのではないでしょうか。

もし、異物が原因で体調がおかしくなったり、病院搬送などということにならないように注意が必要だと思います。

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