秋田県八峰町(はっぽうちょう)の
加藤和夫町長が運転する乗用車と
路線バスが衝突する交通事故が
3月7日の朝に発生しました。


秋田県警は加藤和夫町長を
「八峰町在住の70代の地方公務員男性」
と匿名で発表したことが話題になって
います。


秋田県警は、事件事故において
容疑者、被害者、当事者を匿名で
発表したり、発生場所や現場を伏せる
ケースがあるそうです。


一体なぜでしょうか。


まず、
今回の交通事故においての詳細を
確認してみましょう。

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◆加藤和夫八峰町長について

加藤和夫 秋田県八峰町長

——————————–
名 前 :加藤和夫(かとうかずお)
生年月日:昭和18年1月15日
年 齢 :74歳
学 歴 :能代工高卒
役 職 :秋田県八峰町長
当選回数:5回(旧八森町長2回含む)
任 期 :平成30年4月22日
—————————– 
<職 歴>
昭和36年東北郵政局入り、
機織(現東能代)ほか各郵便局勤務後、
昭和61年八森郵便局長、旧八森町長

◆交通事故の発生時間は?

加藤和夫八峰町長の交通事故の
発生時間は、

3月7日午前8時5分頃です。

朝なので、
出勤時間だったはずです。

◆交通事故の発生原因は何?

乗客のいない路線バスが
出勤途中で加藤和夫八峰町長の
運転する乗用車に衝突したようです。


どうやら、
センターラインのない道で
直進していた路面バスが、
凍結した路面でスリップし、


対向車だった加藤和夫八峰町長の車と
衝突した可能性が高いと見ているそう
です。

◆交通事故の発生現場はどこ?

加藤和夫ニュース
ニュースによると、

①秋田県八峰町八森の町道である。

②センターラインがないところ。

③事故現場はカーブ

④路面が凍結しているところ。


町道でセンターラインがなくカーブの
あるところが事故現場ではないかと
予想されます。

もっと、詳細がわかれば、追記します。

◆交通事故での怪我(けが)の様子は?

路線バスには乗客がなかったので、
事故にあったのは、
バス運転手と加藤和夫八峰町長の二人。


幸い、
加藤和夫八峰町長にけがは
なかったそうです。


バスの運転手の詳細は不明です。
バスは大きいので、
きっと大丈夫だったのではないかと
思います。

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◆交通事故に関する情報を伏せる理由

秋田県警は加藤和夫町長の実名を
明らかにしないことについて、

「事故の程度が重大かどうか検討し、
匿名とした」

と説明しています。
本当にそれだけでしょうか。


表向きはこのように言っておいて、
裏では、「実名」を出されると


都合が悪くなって困る人がいるから
保護しているということも考えられ
ます。


実は、以前からも事件事故の内容や
容疑者、被害者、当事者の情報を
伏せているのです。


例えば、
汚職事件で現金を受け取ったある係長。
収賄容疑で追送検してにもかかわらず、
発表していません。


任意捜査ではなく、
逮捕だったにもかかわらずです。


秋田県警、
何だかにおいますね~~。


秋田県警に
何かお願いしたのでしょか?
今後も要注意ですよね。

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