グルメ

ガンジー牛乳(加勢牧場)やアイスクリームの通販やソフトの販売場所は?

まぼろしのガンジー牛乳はガンジー牛から搾る別名ゴールデンミルクと呼ばれる大変稀少な牛乳です。
 
テレビあさイチ「JAPA−NAVI 神奈川・真鶴町」で特集されました。
 
そこで、ガンジー牛乳(加勢牧場)やアイスクリームの通販やソフトの販売場所は?についてまとめてみました。
 
ガンジー牛乳について掘り下げてみましょう。
 

まぼろしのガンジー牛乳とは

ガンジー牛
出典元:http://ameblo.jp/

 
ガンジー牛はインドのガンジーと関係ありそうなのですが、
 
実はイギリス海峡にある63平方kmのガンジー島出身のガンジー牛のことです。
 
そのガンジー島出身のガンジー牛の牛乳がガンジー牛乳です。

またガンジー牛は世界的にも少ない牛です。
 
なんと、日本には約300頭しかいません。
 
そのような希少価値があるガンジー牛。

加勢牧場では、約20頭も飼育しているようですね。

これがまた通常のホルスタイン牛と比較すると搾れる牛乳の量も約半分ほどであるそうです。

頭数や牛乳の量からして本当に希少価値がある牛なのですね。

ガンジー牛から搾れる牛乳は栄養価が高く、濃厚でありながらさっぱり味わいだそうです。

だから、欧米では昔からゴールデンミルクと呼ばれています。

スポンサーリンク

ガンジー牛の加勢牧場の歴史

昭和47年、新潟県和島村(現長岡市)の山間にて加勢牧場ははじまりました。

加勢牧場の代表が当時18歳の頃、牧場生活への憧れからはじまった牧場は、ホルスタイン牛1頭だけの小さな牧場だったそうです。

その後も牛乳づくりに励み、ホルスタイン牛60頭を飼育するまでに。
 
しかし、「どこよりも美味しい牛乳をつくりたい」という思いから、様々な牛乳を飲み比べて調べ、ガンジー牛乳にたどりついたそうです。
 
ただでさえ珍しいガンジー牛です。

譲ってほしいと交渉しますが、なかなかOKがでませんでした。
 
それでも諦めずにどうしても美味しいガンジー牛乳をつくりたいと頼みこんだそうです。
 
そうしてやっとの思いでガンジー牛「みちる」を加勢牧場に迎え入れる事ができたのでした。

現在「みちる」の子孫のガンジー牛だけで約20頭飼育しているそうです。
 
そのような歴史があり、加勢牧場はガンジー牛乳専門牧場として一頭一頭愛情を注ぎ、より美味しい牛乳をつくるのために頑張っている牧場です。

ガンジー牛乳の販売場所

ガンジー牛乳やアイスクリームが絶品のようです。

店名:道の駅 良寛の里わしま

住所:新潟県長岡市島崎5713‐2

TEL:0258-41-8110

営業時間:09:00~17:00

定休日:毎月第1月曜日(5・8月を除く)

取扱い商品:ガンジー牛乳
      ガンジーソフトクリーム
      ガンジーカップジェラート

<地図>

 

※その他のお店はこちら

スポンサーリンク

ガンジー牛乳やアイスクリームの通販お取り寄せ

加勢牧場のお取り寄せはアイスクリームしかできないようです。

南ヶ丘牧場はガンジー牛の牛乳やチーズやアイスクリームなどを通販で取り扱っていますので、こちらを紹介いたします。

ガンジー牛の牛乳

パンに塗るチーズ

ミルクジャム

アイスクリーム

 

ガンジージェラートみちるが再開!

ガンジージェラート みちる
出典元:http://ameblo.jp/

 
2014年10月で閉店した 「ガンジージェラート みちる」が 2017年4月8日に再スタートしたそうです!店舗はこちらです。
 
 

お店:ガンジージェラート みちる

時間:10:00 ~ 18:00

休み:毎週水曜日

住所:〒945-0307 新潟県刈羽郡刈羽村刈羽4286-2「至福の時間」 内

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.