同性婚の一ノ瀬文香さんと杉森茜さん
が破局(離婚)したと報道がありました。
2人は2015年4月に挙式して結婚会見
までしていました。


そこで、一ノ瀬文香と杉森茜の破局
(離婚)の原因や男役は?経歴や大学に
ついてまとめてみました。


2人の離婚の真相は何だったのでしょ
うか。見ていきたいと思います。

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◆一ノ瀬文香のプロフィール

一ノ瀬文香

出典元:huffingtonpost.jp

名前:一ノ瀬文香(いちのせあやか)
生年月日:1980年8月12日
年齢:36歳
出身:栃木県
学歴:桐朋学園大学?
血液型A型
資格:中学、高校美術教員免許
職業:グラビアアイドル


一ノ瀬文香さんは、新宿二丁目の
ミックスバーでアルバイトをしていた
そうです。


プロやアマチュアのカメラマンに
写真を撮ってもらっていたことが
女優業やグラビアにも興味を
持つようになったそうです。


その後、スカウトされて業界入りし
グラビアを中心に活動されています。


性格はどちらかというと男性ぽいよう
です。ぐいぐい引っ張っていくような
性格らしいので、おそらく同性婚の
生活では杉森さんより年上ですし
男役だったのではないでしょうか。

◆杉森茜のプロフィール

杉森茜

出典元:huffingtonpost.jp

名前:杉森茜(すぎもりあかね)
生年月日:1986年11月2日
年齢:30歳
出身地:北海道
学歴:北海道教育大学
血液型:B型
資格:中学・高校音楽、英語教員免許
職業:ダンサー

杉森茜さんは高校時代、
マーチングバンドで世界大会に出場し
金賞を受賞しています。

大学時代はモダンダンスに熱中し、
また、中学・高校音楽、英語教員免許
を取得しています。
多才ですよね~。

ダンサーとしてニューヨークに行き
レッスンを受けながらパフォーマー
として活躍していました。

2014年に「同性婚」を発表し
2015年4月に挙式し結婚しましたが
2017年、5月11日に破局をしてしまい
ました。


◆一ノ瀬文香のブログ

突然のご報告で申し訳ございません。
私と杉森茜は2015年4月19日に
結婚致しましたが、


この度、時間をかけてよく話し合った
結果、お互い別々の道を進んでいく
という2人の結論に至りました。


これまでみなさんに応援頂きました
お気持ちに深く感謝申し上げます。
また、ブログでのご報告となりました
事をお詫び申し上げます。


どちらかに特別な原因があるわけでは
なく、 どちらかが一方的に悪いとか
ではないと思います。


互いにうまく歩み寄って向き合って
いくことができなかったことが原因だ
と、自分は考えています。


私はたくさんの女性とお付き合いして
きましたが、


その中で
「付き合っていることを公にしたい」
と言ってくれたのも、


「結婚したい。家族や周囲の人たち
を呼んで結婚式をしたい」
と言ってくれたのも、


そしてその言葉に即した行動を
してくれたのも茜だけでした。


思春期になって恋をするようになって
自然と好きになった人が同性だった••
••••


自然と好きになる人がみな、同性ばか
りだった••••••


そんな事実、
その自然な感情を他人が平然と
否定してしまうような現状。


だから、
家族や友達など大事な人たちから
嫌われたくないとか、


悲しませたくないとかの理由で、
「同性愛者はそれを隠さなければ
いけない」と考えている人が多い現状。


私が過去に付き合ったたくさんのコ
たちも、そのように考え、


私を家族などに紹介することがあった
としても、いつも「友達」と紹介され
ていて、それは仕方ないことと考えて
いましたが••••••


それでも恋人なのに「友達」
と紹介され続けることにどうしても
寂しさを感じていました。


だから、
茜の「公にしたい」「結婚したい」
の言動は私にとって特別なもので、
私も結婚したいと強く思うこととなっ
たのです。


また、私と茜の両方にある芯の強さ、
想い合う気持ちの強さから、
茜となら何があっても共に歩んでいけ
ると信じていました。


だから私は、
自分の周囲の大事な人たちにご挨拶し
茜の親族にもご挨拶し(芸能人なので)
取材もお受けして、 挙式することに
しました。


それなのに別れることとなって、
とても残念でしょうがありません。


祝福してくださった方々に対しては、
期待に応えられずで申し訳なく思って
います。


茜とは、
去年の7月からしばらく会わず、
連絡も取らずでしたが、
今年の3月上旬に久々に会って、
ようやく互いに向き合って話せるよう
になり、今ではちょこちょこ連絡を
取り合っています。


それで、互いにブログで今回の報告を
することにしました。


共に歩むパートナーとしてはうまく
いかなかったのですが
今は互いに応援し合い、高め合える
友人のような関係になれつつあると
思います。


私は別れたコとはその後、
連絡を取り合わないことが多いの
ですが、 茜とは今でも互いに尊敬し
合えていること、 違うジャンルとは
いえ生きがい(仕事) で通じる部分が
多いことで、
友人のような関係になれるのかなと
思います。


残念な結果となりましたが、
これからも私たちはそれぞれが前向き
に歩んでいきますので見守ってもらえ
たら嬉しいです。


これからも
茜共々よろしくお願い致します。
引用元:一ノ瀬文香ブログ


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◆杉森茜のブログ

突然ですが、
みなさんにご報告があります。


2015年4月19日にタレントの
一ノ瀬文香と挙式をしましたが、
この度、別れる事となりました。


まだLGBTへの差別が残る社会で、
同性婚が法的にも認められていない中
これまで応援してくださった方たち
には、感謝と申し訳ない気持ちで
いっぱいです。


パートナーだった一ノ瀬の事は、
人として、とても尊敬しています。


私が持っていないリーダーシップや、
人の事を決して嫌いにはならない
大らかな性格、常識に囚われずに
新しい試みをする所、
人や動物にとても優しかったり、
とにかく人をたくさん褒める所、


いつだって
「もっと多様性を認める社会にしたい」
という人生のテーマがブレないところ。


私自身成長させて貰った部分が
沢山あります。


一ノ瀬と出会って、
私自身の考え方も、良い意味で
大きく変わりました。


ですが、
数年間毎日一緒に生活をする上で、
私たち二人の間に、大きなヒビが
入ってしまいました。


一度ヒビが入ったものを、
二度も三度も落とすと、修復する事は
とても難しくなります。


私にも、彼女にも問題がありました。


そして、
失ってしまった信頼や愛は、簡単には
取り戻せません。


一ノ瀬とはよく話し合い、
仲直りはしていますが、もう一度
やり直すための「好き」という気持ち
は全く失くなってしまいました。


「一度式を挙げて、永遠の愛を誓った
のならそんなに簡単に別れちゃ駄目だ」
と、私も思います。


「嫌いになっても、憎くなっても、
一度決めたなら、最後まで頑張れ!」
と思っていました。


私の両親は、
私が子どもの頃はとても仲が悪く、
毎日のように喧嘩をしていました。


しかし今はとても仲が良く、
しょっちゅう二人で旅行をしています。


仲が悪くてもお互いを認め合う事を
諦めなかった両親をとても誇りに
思っています。


長い長い年月、沢山の苦楽を共にして
初めて生まれる信頼や愛の深さを、
この目で見て、感じて来ました。


しかし、私は、別々の人生を歩む事
を選びました。


いつか、自分以外の誰かを、
自分以上に大切に思える日が来たら
いいなと思います。


残念な結果となりましたが、
以上が、私からのご報告です。


最後まで読んで下さり、
ありがとうございました!
杉森 茜

引用元:杉森茜のブログ

◆二人のブログについて

一ノ瀬文香と杉森茜

左・一ノ瀬文香  右・杉森茜
出典元:https://headlines.yahoo.co.jp



一ノ瀬文香さんと杉森茜さんは
5月12日の朝、本件についてそれぞれ
のブログでこのように報告をして
います。


そして、
2人のブログをまとめてみました。


———————————
•どちらか一方に原因があったわけ
ではない

•二人の間にヒビが入ってしまった

•一度ヒビが入ったものを、
二度も三度も落とすと、修復する事は
とても難しくなった

•それでも互いに相手を尊敬している

•別居したのは2016年7月

•2017年3月に再会して話し合って
仲直り

•現在は連絡を取り合っている仲である

•これからも友人の関係でいたい
———————————
まとめると
このような感じでしょうか。
ただ、
破局(離婚)の直接的な理由や
原因には触れていません。


では、理由や原因は何でしょうか?

◆一ノ瀬文香と杉森茜の離婚(破局)の原因

一ノ瀬文香と杉森茜

(左)一ノ瀬文香と(右)杉森茜
出典元:http://news.nicovideo.jp/watch/nw2777792

ネット上では2017年2月19日に
一ノ瀬文香さんが自身初となる著書
『ビアン婚。~私が女性と、結婚式を
挙げるまで~』に書かれている内容が
原因ではないかと憶測が飛び交って
います。


ビアン婚。 私が女性と、結婚式を挙げるまで



その著書の目次です。
———————————-
序章 :ささやかな幸せ
第1章:孤独
第2章:性の目覚め
第3章:新宿二丁目での出会い
第4章:空虚
第5章:愛を知る
第6章:決心
第7章:運命の出会い
———————————–
そして、著書の抜粋です。


•幼少期から性の目覚め
•女性同士の恋愛事情
•ADHD(注意欠陥多動性障がい)と
 診断された事実
•週刊誌でのカミングアウト
•パートナー・杉森茜さんと結婚式を
 挙げるまでの半生
•結婚式には家族は誰も参加してくれ
 なかったが、後に父と弟が祝儀を
 くれた。


この著書の中で
杉森茜さんが気になるところがあった
のかもしれません。


著書の中の表現の仕方などの部分です。
それが認識のズレを生んでしまい、
ささいな喧嘩から大きな喧嘩に発展し
破局を向かえたのかもしれませんね。


または、・・・
二人の内容を書いてあるのに
一ノ瀬文香さんが全て印税収入を
握ってしまい、杉森茜さんには1円も
なかった。つまりお金の問題です。


どちらにしても、この本の出版で
2人の関係がおかしくなったのでは
ないでしょうか。(-_-;)

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