新實護允(にいのみもりちか)さんは浮世絵職人の彫師です。

テレビ「世界ニッポン行きたい人応援団」ではフランス人が浮世絵職人に技術と知識を学びたいと来日します。

そこで新實護允(にいのみもりちか)は浮世絵職人!経歴や通販と値段や作品という内容でまとめてみました。

浮世絵職人彫師の新實護允さんについて掘り下げていきましょう。



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◆浮世絵版画の制作と彫師(ほりし)とは


浮世絵版画の制作は、絵師(えし)、彫師(ほりし)、摺師(すりし)の 職人と版元(はんもと)との共同作業で行います。

まずプロデューサーの版元がテーマを考えます。

次に絵師に作品を依頼し、墨一色で描かれた版下絵を彫師に渡します。

彫師は版下絵から主版(おもはん)というモノクロの版を彫ります。絵師が色さし(配色の指示)をして色版を彫ります。髪の毛の1本1本の細かい部分まで彫っていく作業は彫師のセンスと力量が重要になってきます。そして摺師に渡します。

摺師は版木を紙に摺って浮世絵を完成させます。小さい色の順、薄い色から優先して摺ります。

◆新實護允のプロフィール

新實護允彫師

出典元:http://www.kabuki-bito.jp

新實護允さんは彫師職人ですが、彫師44年のプロです。1968年に彫師の名人大倉半兵衛氏の門をたたきます。大倉氏が亡くなるまでの8年間弟子として修業を積んだそうですよ。

その後、1973年にアダチ版画研究所に入社。今では伝統木版の業界では第一人者として広く認められていますほどです。

2004年にはシュレーダー・元ドイツ首相が来日の時には、シュレーダー首相(当時)希望の浮世絵実演会の彫師を務めました。

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◆浮世絵のショールームと作品紹介

アダチ版画研究所ショールーム

出典元:https://www.adachi-hanga.com

浮世絵のアダチ版画研究所では、浮世絵版画の復刻を行っているそうです。名作もほぼすべて揃っていて、その数1200点を超える浮世絵があるそうです。

工房とショールームが併設されており、商品や制作の専門スタッフがいるようです。

お探しの浮世絵はこちらで見つかるかもしれませんね。その場でも購入も可能だそうです。


—————————————-
名 前:アダチ版画研究所
    目白ショールーム

住 所:〒161-0033
    東京都新宿区下落合
    3-13-17 B1階

電 話:03-3951-2681

時 間:平日10時~18時
    土日10時~17時

定休日:祝祭日

アクセス:JR山手線「目白駅」から
     徒歩10分
—————————————-
<地図>

◆浮世絵の通販や値段

浮世絵をネットで購入できるようです。
サイトはこちらから。

色々とたくさんの作品があります。
参考にいくつかご紹介します。

葛飾北斎 北斎花鳥画集:27000円(額付き)


葛飾北斎 富嶽三十六景:27000円(額付き)


歌川豊国・緋鯉:27000円(額付き)



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