東久留米市長選挙が2017年12月24日(日)にありますが、2人の候補者が立候補を表明しています。

並木克巳(かつみ)現市長と桜木善生市議です。

そこで今回は並木かつみ東久留米市長の経歴や年収や資産、公約や実績などをご紹介します♪



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◆並木克巳市長の経歴

(引用元:http://namikikatumi.com/

氏名:並木 克巳(なみき かつみ)

党派:無所属

生年月日:昭和44年4月3日

市長任期:平成26年1月20日~平成30年1月19日

学歴:明治学院大学経済学部卒業

並木かつみ市長は東久留米市神宝町に生まれ、東久留米市立神宝小学校・東中学校出身。大学を卒業してから一度民間企業で勤め、その後東久留米市議会議員を4期して、東久留米市長を一期務めています。

◆並木克巳市長の演説

前回の東久留米市長選において並木かつみ市長が演説をしています。

公約の一部ですが

将来的に財政の健全化の目標値を出して、年度年度に落とし込み、健全な市政運営をできる体制づくりをお約束します。」

果たしてこの公約は実現しているのでしょうか。次に見ていきましょう。

◆並木克巳市長の実績

並木かつみ市長の前回の公約と実現したことを一部紹介していきます。

・市債を減らし基金の積み増しを実現

前回の市長選で公約していた財政健全化計画の策定を実行して、市債を減らし、基金の積み増しを実現しました。

並木かつみ

(引用元:http://namikikatumi.com/



演説していた公約はしっかりと実現されていますね

・平成30年春には待機児童がゼロになる見込み

認可保育所の誘致などにより、これまでに市内の定員を253名増やすことに成功して、

本年度さらに平成30年4月開園予定の定員130名の認可保育所を誘致

現時点での推計では平成30年4月に施設の提供体制が上回る予定です。

したがって、待機児童はゼロになる見込みです。

・特別支援教室や子供土曜塾の開校

東久留米市の全小学校に「特別支援教室」を開設し、

発達障害をもつ子供たちが障害に応じて特別な指導を受けることができます。

また、「子供土曜塾」や国語力向上を目的とした「国語力ステップアップ事業」も開始しています。

・東くるめわくわく元気plus+

市民の健康づくりを応援するための「東くるめわくわく元気plus+」の 取り組みを開始。
並木かつみ

(引用元:http://namikikatumi.com/

市民の生活習慣に関する2週間の簡単な取り組みと

過去1年間の健康診断受診やボランティア活動などで

ポイントを100ポイント貯めて申請すると、

東久留米市内の提携店で使えるお得なカードが発行されます

これらの内容を見てみると東久留米市って住みやすそうな市ですよね♪並木かつみ市長は市民の立場に立った政治をしているな~との印象が強いです。


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◆並木克巳市長の収入や資産

並木かつみ市長は自身の収入や資産などすべて公開されています。また、月々掛かった交際費もすべて公開されており、とてもクリーンですね。

ここでは一部を紹介します。

収入:14,031,520円(平成28年分)

貯金:9,726,916円(平成28年分)

預金:2,020,423円(平成28年分)

自動車:普通自動車軽自動車1台ずつ(平成28年分)

資産:有価証券なし

交際費:8,000円(平成29年10月) 平成29年度累計298,782円

並木かつみ後援会も一切費用がかからず、他の政治家とは一線を画しているように思います。

◆愛されキャラ?

Facebookで市民の方とやりとりしているのですが、すべてに返信しています。

また、並木かつみ市長は人柄がよく、人徳があるとのコメントも

市民の方から好かれているのがわかりますね~♪

◆お茶目な一面も

◆まとめ

並木かつみ市長は東久留米市のために努力されており、他の政治家であればやらないようなこともされているように思いました。

それは本当に東久留米市をさらによくしたいとの強い想いからだと思います。

また、市民との距離が近く、愛されている市長ですね。

東久留米市のためにさらに奔走されると思いますが、ご自愛くださいね♪


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