◆気になるWindows11の発売の時期と展開は?

無償でアップデートできるということで登場した「Windows10」ですが、
みなさんはどのようにされましたか?

だいたい初期の頃は不具合があったりするので、怖いですよね。

私はこっそり様子見をしていました♪

そろそろアップデートしても問題ないのでは?という頃にアップデートボタンをぽちり。

おかげで快適なPC環境です。

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さて、気になるのは やっぱり、Windows10の次のOSですよね?

10の次は11?

Windows11は出るのでしょうか。

それが、びっくりな事実がありました!

なんと、
マイクロソフト社は『Windows10』が“最後のWindows”になると明言したのです。



え!?

では、Windows11は、、、出ないの?

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◆Windows11はでないの?噂の「レッドストーン」とは?

調べてみると、

「Windows10」の名前はそのままで、大型アップデートを用いて
最新機能の追加やセキュリティの進化を続けていくそうです。



なーるほど♪

スマホのiPhoneと同じように無償で常に最新版をアップデートしていくかのようですね!?

そんなWindows 10ですが、
すでに2016年8月2日から大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」が配信されています。

では、「レッドストーン」とは何だったのか?

実は、この夏に登場した大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」

「Windows10を年に数回の大型アップデート方式により進化を続けていく」というこのアップデートが開発コード名で「Red Stone 1(RS1)」=「レッドストーン」と呼ばれ、知られたものだったようです。


そうだったのですね♪
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◆Windows 10は 1周年記念のアップデートでどう変わった?新機能は?

この夏に登場した大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」

1周年記念アップデートでどう変わったのでしょうか?
新機能も気になります!

いくつかまとめてみました。

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・見た目は変わっていない。
アップデートなのでそんなに期待していなかったかも。


・手書き入力機能「Windows Ink」が追加。
これは新機能です。
言葉で説明できない内容はこうして図で説明した方がいいときがありますよね。
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・「Edge」の拡張機能は便利だが、まだ数が少ない。
これからに期待しましょう!


・用途ごとにデスクトップの切替が可能な「仮想デスクトップ」が追加。
視覚的にも整理できるし、仕事の作業の効率化が図れそうです♪
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◆まとめ

・Windows10はWindowsとして「最後のバージョン」だった!

・レッドストーンとは大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」の開発コード名だった!

・今後はWindowsの番号が変わるバージョンが登場するのではなく、大型アップデート方式により拡張していく!

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