Saya(サヤ)は女子高校生ですがTELYUKA(テルユカ)さんが作成したVRとしてリアリすぎると話題です。
2016年はVR元年ともいわれ、三次元空間のVR(ヴァーチャル・リアリティ)を体験した人も多いのでは。
そこで、SAYAサヤ(VR)がCGとなった実モデルは誰?今後はどう進化するの?という内容でまとめました。
話題のVR女子高生Saya(サヤ)についてご紹介します。


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◆Saya(サヤ)のプロフィール

Sayaサヤ

http://www.telyuka.com/



名 前:Saya
よ み:サヤ
誕生日:2月29日
年 齢:17歳
身 長:155cm
サイズ: B77 W58 H80
両 親:TELYUKA(テルユカ)
    石川晃之と石川友香

将来の夢:人間同士みたいに、みんなと喋ったり友達になること

チャームポイント:左目の下のホクロ

最近起きたウレシイ出来事:ミスiDに応募できたこと

好きな映画:まだ見たことありません。

好きなアーティスト、音楽:まだよく分かりません。

好きな本:ソフィーの世界

「これだけは人に負けない!」というもの:負けず嫌いなところ

人生でこれだけは経験しておきたい」こと:ちょっと先だけど、東京オリンピックを楽しみたい!

好きな言葉:幸せ!

すごくないですか。

これって、写真じゃないんですよ?

CGなのです!

しかもすべて「手書き」だそうです。


このクオリティの高さが好評です。

人間のCGキャラクター政策のうち、アジア女性が最も難しいらしいです。


この3DCGキャラクターが誕生して、国内外で話題なのです。

なんと英国BBC Newsでもニュースに取り上げています!


講談社主催の「ぼっちが世界を変える。」において4000人の応募者の中からSayaがミスiD2018 セミファイナリストに選ばれました!



では、この「Sayaサヤ」のモデルとなった実物はいるのか?

今後はどう進化していくのか?

この内容で調べてみたいと思います!

◆Saya(サヤ)の実物のモデルは誰?

Saya(サヤ)

http://miss-id.jp/nominee/6494



Saya(サヤ)の制作者はTELYUKAさんです。

早速調べてみましたよ?

TELYUKAさんこと、石川晃之さん、石川友香さんがインタビューで答えていました。

◎実在するモデルは?

友香:いいえ、存在しません。

完全にオリジナル(架空)で、一番難しい日本人の女の子をつくりたかったので。

その年頃ならではの可愛さや透明感をイチから創り出そうと。
出典元http://cgworld.jp/

◎最高に可愛い女子高生が『Saya』?

友香:うーん、可愛い……なんと言うか、ブリブリの可愛さにはしたくなかったんですよ。
ちょっと優等生っぽいというか、わたしとしては正統派の美少女を目指しています。
実は、当初は様々なデザインを試していたんですよ。
出典元http://cgworld.jp/

晃之:実際のアイドルの方々も、それぞれに特徴があるじゃないですか? 
その意味では、完全にオリジナルではあるけど、いろんな女の子の要素をごちゃ混ぜにした結果と言えるかもしれません。
その時々で「これが良いかな?」と思った顔を造形しては、まったく別の要素を加えてみたりとか……本当に何十体も、泣きながら作りました。
彼女に「可愛くない!」って、ダメ出しをされながら(笑)。
出典元http://cgworld.jp/



なんと、架空の人物でした!
残念!

◆Saya(サヤ)今後はどう進化するの?

では、今後Saya(サヤ)はどうなるのでしょうか?

TELYUKAさんがSaya(サヤ)を公表してからとても反響が大きかったそうです。

いろんな提案、コメントがきたそうですよ。


・写真集をだしませんか?
・広告に起用させたいのですが!
・買いたい!
・Saya(サヤ)かわいい!
・Saya(サヤ)頑張って!


これって、すごくないですか?

CGなのに、まるで生きているアイドルかのような問い合わせです(笑)

「買いたい!」
「写真集を!」

もう、ファンになったとしか言えませんよね(笑)

でも、わかります!

このクオリティの高さですから!

最近のSaya(サヤ)ですが、少しずつ動き始めています。

それが、こちらです。

①テレビ出ていた!



②雑誌の表紙になっていた!



月刊CGWORLD vol.221(2017年1月号)、12月10日(土)発売。


③顔を動かしている!




そして、
最終的には、人工知能を搭載して動かすようです!

■まとめ

これはまた、ファンができること間違いなしですね!

等身大のSaya(サヤ)が目の前に出てきたら面白いでしょうね!



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