スタコフスキーはウクライナ代表のテニス選手ですが、ウィンブルドンの錦織圭選手の対戦相手です。
そこで、スタコフスキーのランキングや成績は?身長体重とプレースタイルは?という内容でまとめてみました。
セルゲイスタコフスキー選手はどのような人物でしょうか。

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◆スタコフスキーのプロフィール

スタコフスキー

出典元:ウィキペデア



名 前:セルゲイ・スタコフスキー
生年月日:1986年1月6日
年 齢:31歳
出 身:ウクライナ
身 長:193cm
体 重:80kg
利き手:右手
デビュー:2003年
バックハンド:片手打ち
世界ランキング:122位

◆スタコフスキーの経歴

スタホフスキーは6歳でテニスを始め、17歳の時にプロに転向しました。

2003年から5年間はATPツアーの下部の大会で2度の準優勝が最高成績でしたが、2013年開催のウィンブルドン選手権では、男子シングルス2回戦であのロジャー・フェデラーに勝って注目を集めました。

ちなみに現在のフェデラーの世界ランキングは5位です。

スタホフスキー選手はATPツアーでは7回も決勝に進出し、そのすべてで優勝しています。

◆スタコフスキーの成績

スタコフスキーの成績はシングルスでは自己最高ランキングは31位で、ダブルスでは33位です。(2016年10月現在)

ツアーでの通算成績は7勝しています。(シングルス:4勝、ダブルス:3勝)

・シングルス:31位(2010年9月27日)

・ダブルス :33位(2011年6月6日)

4大大会の成績はだいたい3回戦まで残っています。

今回も錦織選手と対戦し、どこまで粘るのか楽しみですね。

●4大大会最高成績・シングルス

全豪 3回戦(2011)
全仏 3回戦(2011)
全英 3回戦(2013・2014)
全米 3回戦(2010・2015)

●4大大会最高成績・ダブルス

全豪 3回戦(2013)
全仏 2回戦(2009~2011)
全英 3回戦(2010)
全米 3回戦(2010~2011)

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◆スタコフスキーのプレースタイル

スタコフスキー選手は193㎝といった長身ですが俊敏さも兼ね備えた器用なタイプです。

スタコフスキー選手は学者一家に生まれた影響があると思われますが、理論家です。

最近は判定を巡って自身のスマートフォンで証拠写真を撮ってWEB上に掲載してみたり、ツアーに対して不平不満が存在するとWEB上で自身の意見を言うという積極的な一面も持ち合わせています。

2013年ウィンブルドン2回戦でロジャーフェデラー選手を破り、ロジャーフェデラー選手が続けていた連続ベスト8の記録を止めたのは、フェデラーが長年苦手にしてきたサーブ&ボレーのスタイルを使ったもので、スタコフスキー選手は理論家のため全て計算した勝ちだったと言われています。

◆ロジャーフェデラーとの勝利試合動画





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