ブリジットマクロン夫人の夫は今話題のエマニュエルマクロン氏です。
フランス大統領で元官僚です。
極右政党の国民戦線マリーヌルペン氏と5月7日に決戦投票することになり、エマニュエルマクロン氏がフランス大統領になりました。
今回はブリジットマクロン夫人に注目してみました。
そこで、
・ブリジットマクロン夫人が高校教師時代の若い頃の画像について
・ブリジットマクロン夫人の子供(娘や息子)の職業について
・ブリジットマクロン夫人のプロフィールについて
・ブリジットマクロン夫人と夫のマクロン氏との出会いや馴れ初めについて
・エマニュエルマクロン氏について
今話題の人について調べてみました。
フランス大統領選挙ですが、フランスの国の進むべき道が決まるほど大変重要な選挙です。
なぜなら、2016年初めには各メデイアから「政府のスター」と賞賛されるエマニュエルマクロン氏とルペン氏の目指している公約が正反対だからです。
ブリジットマクロン氏の主な政策は、・・・
・EU離脱反対
・移民受け入れ賛成
このように、「私は必ず大統領になる」と力強く訴えていました。
フランスで注目のエマニュエルマクロン氏とはどんな少年時代でどんな経歴なのか気になりますね!
まず、エマニュエルマクロン氏について早速掘り下げて見てみましょう。
エマニュエルマクロンのプロフィール
名 前:エマニュエル・マクロン
生年月日:1977年12月21日
出 身:フランスソンム県アミアン
出身校:パリ政治学院
国立行政学院
職 業:元 官僚
元 投資銀行員
現在 国会議員
政 党:社会党(2006年~2009年)
無所属(2009年~2016年)
前進!(2016年~)
エマニュエルマクロン氏の年齢は43歳ですね。若い!!
そして、エマニュエルマクロン氏は元官僚であり、元投資銀行員でした。
日本人の感覚では30代で大統領とはまだまだ若者のイメージが強い感じがしますが、自分の国のために、フランスが良くなるためなら年齢なんて関係ないかもしれません。
みんながエマニュエルマクロン氏を支持していて人気のようです。
ところで、こんなに若いのになぜフランス大統領選挙に出馬できたのでしょうか。
確かに日本とフランスの選挙制度は違いますが、日本での総理大臣を選ぶ時のことを考えると、なかなかイメージが湧きませんね。
例えばこんな感じでしょうか。。。
小泉進次郎議員が総理大臣の選挙に立候補するようなものです。
そう考えれば、やはりエマニュエルマクロン氏は注目すべき人物ですよね!
では、エマニュエルマクロン氏はどのような人物なのでしょう?
結論から言うと、・・・
エマニュエルマクロン氏を支持する人々が多い理由はエマニュエルマクロン氏の人気の秘密は、どうやら自分の意思を貫く性格と知性にあるようです。
エマニュエルマクロン氏の経歴
エマニュエルマクロン氏は裕福な医者の家庭に生まれました。
小さい頃から読書好きでロマンティックな子供だったようです。
エマニュエル・マクロン氏は「初志貫徹の精神」が本当に凄い!
その後、エマニュエル・マクロン氏はフランス大統領候補のオランドの経済政策の顧問となります。
金融世界でも自分の実力を試そうと財務官僚を辞め、世界最大の投資銀行のひとつであるロスチャイルド銀行に入行しました。
その際、就職面接したロスチャイルド銀行の経営幹部はインタビューで次のように語っています。
「2時間話して、すぐにここで働いて欲しいと言った。彼のようなケースは、後にも先にも見たことがない。」
インタビューでもエマニュエルマクロン氏の凄さが伝わってきますね。
やはり、バリバリのキャリアを積んできて、誰が見ても優秀な人物だったようです。
そのロスチャイド銀行に入行し、入社2年目にして副社長まで上りつめたそうです。
その時の年収が200万ユーロ。
今の為替レートで日本円にすると、約2億4千万円です!
そんなエマニュエル・マクロン氏の投資銀行家としてのキャリアは、2012年にオランド氏が当選すると大統領の特別顧問になったため終わることになりました。
実はその間にもすごいことをしていました!
それは、エマニュエルマクロン氏は、ネスレによる製薬世界最大手ファイザーの110億ドルの乳児栄養事業の買収を成功させています。
その後、エマニュエルマクロン氏はわずか36歳の若さにもかかわらず、経済大臣にも選ばれ、経済改革のための規制緩和「マクロン法案」を強行に成立させるほどでした。
そして、自身の政治活動に専念するために大臣職を辞します。
エマニュエルマクロン氏は自らの政治団体「En marche!さあ進もう!」(前進!)を立ち上げたのでした。
そんなエマニュエルマクロン氏は、フランス大統領選に出馬できるぐらいフランスで人気が高まったようです。
マクロンブリジット夫人とマクロンとの出会いや馴れ初め
さて、みんなが気になっていることを調べてみました!
そうです!
エマニュエルマクロン氏とブリジット夫人との出会いや馴れ初めです。
それは、エマニュエルマクロン氏の高校入学後のことでした。
出会いは、エマニュエルマクロン氏が高校で入部した演劇部の顧問がブリジット夫人だったそうです。
つまり、高校時代の学生と教師の立場で出会ったのでした。
当時にすると、17歳と41歳です。
エマニュエルマクロン氏は24歳上のフランス語教師だったブリジットさん(現在の妻)に恋をしたそうです。
当時のブリジット夫人は結婚していて旦那さんは銀行員。
子供は3人いたそうです。
エマニュエルマクロン氏は当時のブリジット夫人に抑えきれない想いを伝えましたが、ブリジットさんに断られたそうです。
当然と言えば当然ですよね。。。
そして、当時のブリジット夫人は才能豊かなエマニュエルマクロン氏の気持ちを冷ますために、パリの名門校、アンリ4世校に編入するように勧めたそうです。
エマニュエルマクロン氏も当時のブリジット夫人の勧めに従ってアンリ4世校への編入を決意します。
そして、エマニュエルマクロン氏がアンリ4世校に編入するとき、当時のブリジット夫人にこう言いました。
「必ず迎えに戻ってきて、あなたと結婚する」
|д゚)マジですか…
映画のようですね!
そして月日は経ち・・・・
当時のブリジット夫人は3人の子の母親だったのですが離婚していました。
再開した2人は長い月日を経て出会って12年後の2007年についに結婚したそうです。
マクロン氏29歳、ブリジットさん53歳です。
財務省の高級官僚となったエマニュエルマクロン氏は自身の両親の反対を押し切って、24歳年上のブリジットさんを妻として迎えることになりました。
なんということでしょう。
本当に結婚したそうです。
ここでも自分の意思を貫く性格が出てますよね~。
では、そんな素敵な求婚されたマクロンブリジット夫人はとはどのような人なのでしょうか。
マクロンブリジット夫人のプロフィール
名 前:エマニュエル・ブリジット
生年月日:1953年4月13日(64歳)
出 身:フランス・トローニュ
前 職:フランス語の高校教師
ブリジットさんは、フランスのトローニュという町のチョコレート老舗店の6人兄弟姉妹の末娘として生まれました。
アミアン市のカトリック私立高校のフランス語教師をしていたそうです。
そこで前述したように、その当時高校生だったエマニュエルマクロン氏と出会います。
ブリジットさんの若い頃の高校教師画像
ブリジットさんは若い時は高校教師。
エマニュエルマクロン氏は当時学生。
エマニュエルマクロンとブリジット夫人が出会った頃の若い時の2人の画像がありました。
貴重ですね!
マクロン氏にはブリジットさんとの間に子供はいません。
予定もないようです。
ブリジット夫人の子供画像
ブリジット夫人には3人の子供がいます。
長男・セバスチャン
長女・ローレンス
次女・ティファンヌ
写真はマクロン氏とブリジット夫人の家族です。
マクロン氏(中央)
ブリジット夫人(中央)
ブリジット夫人の長男(中央奥)
ブリジット夫人の長女(左から3番目)
ブリジット夫人の次女(左から2番目)
ブリジット夫人の次女の夫(一番左)
ブリジット夫人の子供の職業
ちなみに、・・・
セバスチャンもローレンスさんもティファンヌさんもマクロン氏との子供ではなくブリジットさんと前夫との子供です。
継父のマクロンさんとはみんな歳が変わりませんw
長男・セバスチャン
セバスチャンさんは、ブリジットさんの長男で現在42歳。
マクロン氏より年上で、職業は製薬会社の研究員です。
長女・ローレンス
ローレンスさんは、ブリジットさんの長女で現在39歳。
マクロン氏とは同じ年で、職業は心臓内科医です。
次女・ティファンヌ
ティファンヌさんはブリジットさんの次女で現在32歳。
職業は弁護士です。
すでに結婚していて2児のママ。
夫はアンソニーさんです。
消化器(胃腸科)の医師。
みんなが仲がいいですね。
みんなが幸せなら、いろんな家庭があっていいと思います。
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