中道貴之さんは元ラグビー部員ですが
陸上の100mの日本記録保持者です。


今回テレビ「あの時!スゴかった人
~一流アスリートが驚いたアノ人
大追跡~」に登場します。


そこで、中道貴之の今現在の職業は?
ラグビー部員で陸上100m日本記録!
という内容でまとめました。


中道貴之さんについて掘り下げて
いきましょう


<関連記事>
溝口塁生:中学校での陸上の実力がすごい!将来期待の子はこの人!

Sponsored Links
Sponsored Links

◆中道貴之のプロフィール

中道貴之

出典元:http://i.jiji.jp/

————————————–
名前:中道貴之
   (なかみちたかゆき)
生年月日:1969年4月17日
出身:三重県
職業:元陸上選手
高校:三重県立木本高等学校
部活:ラグビー部
大学:日本大学
所属:ミズノ
—————————————– 

◆中道貴之の経歴

中道貴之さんの高校時代はラグビー部
に所属していました。


高校2年生の時はラグビーではウイング
として活躍していたようです。


高校3年生の5月に
三重県高等学校陸上競技春季大会で
初めて100mに出場することになり、
10秒2(手動)の高校新記録を出し
ます。


高校3年生の6月には
日本陸上競技選手権大会でまた100mに
出場し、3位に入賞。


高校3年生の7月に
三重県陸上競技選手権大会でまた
100mに出場します。
記録は10秒1(手動)の日本タイ記録


この7月の大会は公式戦に出て
わずか5回目の出場レースだったそう
ですよ。


この突然出てきたすごい選手に会場も
ノーマークだった当時の陸上選手も
驚いたことでしょう。


この日本記録を出した中道貴之選手に
日本陸上競技連盟が8月にローマで
開催される世界陸上競技選手権大会の
出場を要請したそうです。


しかし、
当時ラグビー部員であった
中道貴之さんは辞退してしまします。


理由は・・・・
ラグビーの試合と重なっていたため。
|д゚)


日本を代表する
世界選手権よりもラグビーの試合を
選んだのです。


これには、
日本陸上競技連盟もまたもや
びっくりしたことでしょう。


それから、中道貴之さんは、
高校を卒業し、日本大学に進学します


日本大学では、陸上競技に転向
しました。


日本大学時代は
日本陸上競技選手権大会や
アジア陸上競技選手権大会などで活躍。


さらに、
中道貴之さんは、大学卒業後、
スポーツメーカーの大手である
ミズノに就職します。


しかし、あまり以前のように、
目立った結果を残せず1996年の
27歳で引退しました。

Sponsored Links
Sponsored Links

◆中道貴之さんの成績や記録

1987年
日本陸上競技選手権大会
100m 3位 10秒73


1988年
世界ジュニア陸上競技選手権大会
100m 2次予選1組7着 11秒11


アジアジュニア陸上競技選手権大会
100m 2位 10秒65


1989年
日本陸上競技選手権大会
100m 6位 10秒49

アジア陸上競技選手権大会
100m 3位 10秒48


1990年
日本陸上競技選手権大会
100m 3位 10秒58

アジア競技大会
100m 予選


1991年
日本陸上競技選手権リレー競技大会
4×100mR 優勝 39秒35
(2走、学生新・大会新)


1992年
全日本実業団対抗陸上競技選手権大会
100m 優勝 10秒44


1993年
日本陸上競技選手権大会
100m 6位 10秒83

◆中道貴之の今現在は

中道貴之さんは、大学卒業後、
スポーツメーカーの大手である
ミズノに就職していましたが、


今現在は、なんと
三重県立紀南高等学校で教員を
しているようです。


陸上部の顧問として生徒に陸上の
コーチ指導をしているようです。

中道貴之さんが指導している
三重県立紀南高等学校の陸上部ですが、


なんと


第68回三重県高等学校陸上競技
対抗選手権大会において、


男子100m、200m、400mの部に
おいて三重県標準記録を突破。
三重県選手権出場しているそうです。


ちゃんと結果を出してきていますね。


<関連記事>
溝口塁生:中学校での陸上の実力がすごい!将来期待の子はこの人!

Sponsored Links
Sponsored Links