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西谷浩一監督(大阪桐蔭)の体重や年収は?スカウト術やベビースターとは?

西谷浩一(にしたにこういち)監督は大阪桐蔭高等学校の野球部監督です。

甲子園優勝の常連校監督で有名ですよね。

そこで、西谷浩一監督(大阪桐蔭)の体重や年収は?スカウト術やベビースターとは?という内容でまとめてみました。

強豪校の西谷浩一監督の高校野球の強さとは、いったい何でしょうか?

また西谷浩一監督とはいったいどのような評判のある人物なのでしょうか?

その野球指導方法の他にも、高校教師である担当授業についても気になりますね。

西谷浩一監督の経歴や「ある秘密」についてもご紹介します。

それではいってみましょう。

 

大阪桐蔭高校とは

大阪桐蔭高校選手
https://mainichi.jp/

 

大阪府大東市にある男女共学の私立の中高一貫高校。

通称は、「桐蔭」。偏差値は41~69。

1983年に高等学校が設立。

1995年に中学校が設立。

住所は〒574-0013大阪府大東市中垣内3丁目1番1号
 

大阪桐蔭高校は、「1類」「2類」「3類」の三つのコース!

1類は東大・京大など最難関国立大学を目指すコース。

2類は国公立大学・難関私立大学を目指すコース。

3類は体育・芸術が盛んで部活動において有名大学を目指すコース。

3類では特に、野球部が有名。

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大阪桐蔭高校の主な戦績や西谷浩一監督の成績

これまでPL学園が圧倒的に強い強豪校でしたが、平成の時代になり大阪桐蔭高校が上位を占めてきました。

現在では、大阪桐蔭高校が全国でもトップクラスの強豪校です。

大阪桐蔭高校野球部の成績ですが、春夏合わせて20回甲子園に出場、そのうち8回も全国制覇を果たしています。

大阪桐蔭高校の主な戦績はこちらです。

西谷浩一監督は、1998年(平成11年)に大阪桐蔭高校野球部監督に就任しています。

なので、これまで大阪桐蔭が全国制覇した8回のうち、7回の優勝は西谷浩一監督が導いたことになります。

し・か・も、春夏連覇を2回も達成!

これだけでも西谷浩一監督がいかに「すごい監督」なのかがわかりますね。

そんな西谷浩一監督について、もっと掘り下げていきましょう。
 

平成3年度 第63回選抜高等学校野球大会 ベスト8
平成3年度 第73回全国高等学校野球選手権大会 優勝(全国制覇)
平成17年度 第87回全国高等学校野球選手権大会 ベスト4
平成20年度 第90回全国高等学校野球選手権記念大会 優勝(全国制覇)
平成24年度 第84回選抜高等学校野球大会 優勝(全国制覇)
平成24年度 第94回全国高等学校野球選手権大会 優勝(※春夏連覇)
平成25年度 第85回記念選抜高等学校野球大会 ベスト16
平成25年度 第95回全国高等学校野球選手権記念大会 ベスト16
平成26年度 第96回全国高等学校野球選手権大会 優勝(全国制覇)
平成27年度 第87回選抜高等学校野球大会 ベスト4
平成28年度 第88回選抜高等学校野球大会 ベスト16
平成29年度 第89回選抜高等学校野球大会 優勝(全国制覇)
平成30年度 第90回記念選抜高等学校野球大会 優勝
平成30年度 第100回全国高等学校野球選手権記念大会 優勝(※史上初2度目の春夏連覇)
大阪桐蔭高校HPより

西谷浩一監督(大阪桐蔭)のプロフィールや担当授業

西谷浩一監督
http://www.sponichi.co.jp/

 

名 前:西谷浩一

よ み:にしたにこういち

生年月日:1969年9月12日 

年 齢:49歳

出 身:兵庫県宝塚市

職 業:高校教師(社会科)
    大阪桐蔭高校野球部監督

 
高校野球と言えば、大阪桐蔭高校は有名です。

その大阪桐蔭高校野球部の西谷浩一監督はテレビでもよく見かけますね。

そんな西谷浩一監督ですが、仕事は野球部監督だけではありません。

実は、高校教師として社会科の授業も担当しています。

午前中は高校教師として高校生の社会科授業も持ち、午後は野球部監督として選手に野球指導しているのです。

つまり、二刀流なのです!
 

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西谷浩一監督(大阪桐蔭)の体重とベビースター


 

西谷浩一監督は全国的にも有名ですよね。

結構お腹も気になりますが、その気になる体重は何キロだと思いますか。

調べてみたところ・・・。

西谷浩一監督の体重は125kgもあるそうです。
 
なんでも、西谷浩一監督はスナック菓子のベビースターラーメンが大好きだそうですよ。

そのため、OBから大会前に大量にもらうそうです。
 
大阪府大東市にあるグラウンドの教官室にはベビースターの「専用サーバー」が置かれているそうですね。

ということは、気になるお腹や体重の原因はベビースターの可能性も・・・?
 
確かに、おいしいですよね。

一度食べ始めたら、なかなかやめられませんよね。

ちなみに、ベビースターラーメンとは、このようなお菓子です。
 

 
子供も大好きなスナック菓子です。

これは、本当に大量の差し入れですね。
 
西谷浩一監督

藤浪選手から大好物の差し入れ
http://www.sponichi.co.jp/

 
実はこの時のベビースターの差し入れは、およそ750袋もありました。

大きなビニル袋が3つもありますよね。
 
藤波選手はプロ入りして毎年母校にベビースターの差し入れをしています。

毎年恒例となりました。

2015年 96袋

2016年 600袋

2017年 750袋

2018年 780袋

2019年 800袋

少しずつ増量していっています。

以前600袋もらった時のことですが、1月にもらったばかりなのに、2月にはなくなったそうですよ。

恐るべし・・・。
 
驚きの消費ペースですよね。

ちなみに、2019年は、過去最高の800袋だったようですね。
 


 
なんと、藤波選手は今年、ベビースターの会社「おやつカンパニー」から話題に貢献したということで感謝状を受け取ったそうですよ。

これもまた、すごい。

西谷浩一監督(大阪桐蔭)のユニフォームの秘密

このように、大阪桐蔭の西谷浩一監督はとにかく大きいので目立ちますよね。

ただでさえ、甲子園の常連校なので、いや、甲子園の常勝校なので目立ちます。

存在感は半端ないですよね。

だからなのか?

西谷浩一監督のユニフォームには、ちょっとした秘密があるのを知っていますか?

あっ!と思ったあなたは結構マニアです!
 


 
 
実は、ご覧のとおり、西谷浩一監督は体が大きいために、大阪桐蔭ユニフォームの「TOIN」文字が小さくなっちゃうそうです。

なので、西谷浩一監督のユニフォームの「TOIN」文字は、くっきりよく見えるように選手よりも1.5倍大きい文字のサイズだそうですよ。

ちょっと笑ってしまいましたが、かわいいですよね。

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西谷浩一監督(大阪桐蔭)の経歴

西谷浩一監督が野球を始めたのは小学2年生。その時は捕手でした。

高校では、報徳学園に進学します。

高校3年生夏は下級生の不祥事により野球部は県大会出場を辞退しています。
 
 
結局、西谷浩一監督は甲子園経験はありませんでした。

その後、1浪して関西大学経済学部に入学し、大学では、2年生秋から控えの捕手としてベンチ入り。

大学4年生ではブルペンの捕手で、100人もの部員をまとめる主将を務め統率しましたが、ここでも選手としては大舞台とは無縁でした。

こうして西谷浩一監督は舞台裏から見渡すという目を養います。
 
 
西谷浩一監督は大学卒業後、母校の報徳学園で臨時コーチを努め、その後大阪桐蔭高校へ。

西谷浩一監督は1993年大阪桐蔭高校のコーチに就任し、1998年秋に監督に就任。

監督就任当時は、打倒PL学園を目標に頑張ってきました。

そうして、西谷浩一監督は優れた人材を育成しながら、常勝野球部を作り上げる指導哲学の改革を行ってきました。
 
 
その結果、今では甲子園通算勝率8割4分の常勝軍団を作りあげました。

では、その指導哲学や改革とはいったい何でしょうか。

西谷浩一監督(大阪桐蔭)の野球改革

西谷浩一監督
http://number.bunshun.jp/

 

自分のことは自分でする

当時、1年生は上級生の雑用、洗濯に時間を取られ、練習が十分にできなかったそうです。

これが一般的な時代でしたが、当時2ランクも上のPL学園に勝つことを目標にしていた西谷浩一監督は、周りと同じことをしていたらだめだと考え、早々に撤廃し1年生も練習に参加させました。

そうして自分のことは自分でする風潮が根付いたそうです。

野球交換ノート

西谷浩一監督が野球指導で大事にしているのは、監督と選手との野球交換ノートです。

これは、コーチになった時から始めた西谷浩一監督の改革の一つです。

それは、野球部全員が気づいたことを毎日ノートに書いて提出するというものです。

監督一人に対して、選手は大勢いるので限られた時間に選手全員とのコミュニケーションをとるためのツールとして工夫したものでした。

かつて藤浪選手は、このノートで西谷浩一監督からの「体が開いている。真の力を身に付けよう」などコメントをもらったそうです。

これに対して「よく見てくれているなと思った」と言っています。

このように、選手と監督との1対1の会話で、選手と監督との間には信頼関係が生まれますね。

ノートを見て修正していくことで選手も成長できる素晴らしい指導改革ですよね。

 

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西谷浩一監督(大阪桐蔭)の野球指導法

ここで、西谷浩一監督の指導法の一つである打撃の指導法についてご紹介します。

大阪桐蔭高校の打撃養成は、「実戦形式で打撃練習を毎日行っている」ことにあるようです。
 
実戦形式で打撃練習とは、

・打撃練習のピッチャーは、本職のピッチャーが本気で抑えるように投げる。

・打撃練習の打者は、本気で抑えにかかってくるピッチャーの球を打つ。

 
これは、ピッチャーにとってもメンバーから外されるかどうかのアピールの場となり、本気で投球してきます。

西谷浩一監督の指導は、このように練習でも本番のようなやり方です。

どんなに能力のある選手でも、入学すれば強い選手の中の一人ですよね。

この打撃の指導方法は、選手に緊張感を与え、気を緩ませない、努力しなけばレギュラーは取れないやり方だと思います。

大阪桐蔭高校出身の浅村栄斗選手(プロ野球選手・西武)は、

「どんなにうまい選手でも入学したときは、レベルの高さに圧倒される。だからレギュラーになるだけでも必死。その中で、自然とうまくなっていく」

と言っています。

 大阪桐蔭高校でレギュラーを勝ち取る選手はやはり、自主的に自ら努力する選手ばかりということがわかりますね。

このように、改革や指導していく西谷浩一監督ですが、スカウトもプロ級だそうです。

たしかに、教え子がプロ野球に進んでいる数を見るとすごいですよね。

そのスカウト術とは、どのようなやり方なのでしょうか。

西谷浩一監督(大阪桐蔭)のスカウト術

 

西谷浩一監督は、指導方法だけでなくスカウトもプロ級のようです。

どのようにスカウトしているのか、その動きを調べてみました。
 

・当時広島県にいた中田翔をスカウトするために50回は通った。

・スカウトする選手の実家の前で待ち伏せし、たまたま会ったとする偶然を装って口説くこともある。

・プロのスカウトが「西谷さんほどマメな監督はいない。そこまでやるか」と驚くくらいの努力や工夫でスカウトしている。

・打者を見出す時は「1球目から振っていける選手かどうか」、つまり攻めていく選手かどうかを重点を置いている。

 
西谷浩一監督は社会科の教師でもあり、午前中は教師、午後は監督として忙しく、動ける時間は土曜日の午前中だけくらいと限られていました。

それでもスカウトするためには努力は惜しまないそうです。
 
特に、中田翔選手の時には50回も通ったそうですね。

西谷浩一監督の努力や工夫のスカウト方法、これには驚きです。

中田翔の場合

例えば、中田翔選手です。

中田翔選手は当時広島にいたそうですが、西谷浩一監督は金曜日の終電で広島に入り、ビジネスホテルに宿泊。

翌日朝から中田翔選手をみて、午前中には大阪に戻っていたそうです。
 
中田翔選手を獲得するまで50回は広島に通ったそうです。

忙しい立場にありながら、監督自ら出向いていくとはすごいですよね。
 
そこまでされたら、誰でも西谷浩一監督に心が揺れます。

このようにして、西谷浩一監督に教えられ卒業していった選手を調べてみました。

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西谷浩一監督(大阪桐蔭)の主な教え子

西谷浩一監督は1993年に大阪桐蔭高校のコーチに就任し、1998年に監督に就任しました。

主な教え子たちを調べると、プロ野球選手がずらりと並ぶメンバーばかりです。

日本球界の選手たちが大阪桐蔭の西谷浩一監督にこんなにも育ててもらっているのですね。

岩田稔 :プロ野球・阪神
中村剛也:プロ野球・西武
西岡剛 :プロ野球・阪神
辻内崇伸:元プロ野球選手
平田良介:プロ野球・中日
丸毛謙一:元プロ野球選手
中田翔 :プロ野球・日ハム
岡田雅利:プロ野球・西武
浅村栄斗:プロ野球・西武
江村直也:プロ野球・ロッテ
西田直斗:プロ野球・阪神
藤浪晋太郎:プロ野球・阪神
澤田圭佑:プロ野球・オリックス
森友哉 :プロ野球・西武
香月一也:プロ野球・ロッテ
青柳昴樹:プロ野球・横浜
高山優希:プロ野球・日ハム
根尾 昂:プロ野球・中日
藤原恭大:プロ野球・ロッテ
柿木蓮 :プロ野球・日本ハム
横川凱 :プロ野球・巨人

西谷浩一監督(大阪桐蔭)の評判

西谷浩一監督を見てきましたが、西谷浩一監督はまじめで努力を惜しまない人だと思います。

実際に、中田翔選手を大阪桐蔭にスカウトするのに50回も通い、森友哉選手をスカウトするのに1年かけて口説いたからです。

また、西谷浩一監督は情に厚く選手思いの監督だと思います。

例えば、選手が希望する進路先にも選手の未来を真剣に考えてアドバイスしたり、監督自身の人脈を使って情報収集しながら助言したりしています。

また、かなり忙しいにもかかわらず、選手一人一人の様子をきちんとチェックして指導しています。

このように、西谷浩一監督の元で甲子園を目指して入部を希望する選手は多いのではないでしょうか。

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西谷浩一監督(大阪桐蔭)をもっと好きになるかわいいサイン画像

高校野球好きなら、西谷浩一監督を知らない人はいないのではないでしょうか。

甲子園常連校の大阪桐蔭。

その西谷浩一監督は、試合でサインを出す時がかわいいと話題です。

なので、大阪桐蔭の試合には、試合以外にも西谷浩一監督のサインを見ているファンもいるほど。

私もこれでさらにファンになりました!

皆さんも、普段と違う西谷浩一監督の魅力にはまるかもしれませんよ!
 


 


 

西谷浩一監督(大阪桐蔭)の年収

西谷浩一監督の年収はいくらでしょうか。

気になったので調べてみました!

西谷浩一監督は大阪桐蔭高校の野球部監督ですが、その前に社会科の高校教師です。

年収.JPによると、一般の私立高校教師の平均年収は700万円だそうです。

ただ、西谷浩一監督は高校野球部監督なのでプラスいくらか収入があると思います。

さらに、優勝校のトップクラスレベルの監督なので、講演料や手当など副収入もあるかと思います。

そのようなことから、年収1000万円は軽くあるのではないかと思われます。

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西谷浩一監督(大阪桐蔭)のまとめ

このように、大阪桐蔭高校と言えば野球好きなら知らない人はいないくらいの強豪校です。

その監督である西谷浩一監督は、選手に厳しい練習ばかりをさせるような人ではなく、創意工夫で監督も努力をされている方でした。
 
一見見た目は怖そうなイメージでしたが、全く違います。

選手思いでやさしく見守るタイプの温かい人でした。
 
だからこそ選手との絆も深く、このように素晴らしい結果を出せるのだと思います。

西谷浩一監督の選手時代は、甲子園などの大舞台で活躍することはありませんでしたが、それでも舞台裏での経験を活かして今監督として大活躍中です。
 
未来のプロ野球選手を育成していると言っても過言ではないくらいです。

今後の活躍と試合も楽しみにしています。
 

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