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小倉全由(日大三高監督)の名言と独身の理由は?小倉優子との関係と指導法についても!

小倉全由(おぐらまさよし)監督は、西東京の日大三高(日本大学第三高校)の野球部監督です。

そこで小倉全由監督(日大三高監督)の独身の理由や名言、小倉優子との関係や指導法についてご紹介します。

小倉全由監督の経歴やプロフィール、解任や家族についても気になりますね。
 
小倉全由監督は野球部員たちに「父親以上の存在である」と言われるほど慕われて評判です。

なぜ選手たちは小倉全由監督に絶対の信頼を寄せるのでしょうか。

また小倉全由監督はどのように選手たちの心をがっちりわしづかみしているのでしょうか。
 

 

日大三高校とは

日大三とは、正式名は日本大学第三高等学校です。

東京町田市にあり、男女共学の日本大学の特別付属高校。

創立は1891年。

生徒数は1000人を超えるマンモス校です。

学校は食堂も設置され、女子の制服のブレザーはデザイナーの森英恵さんがデザインされています。
 
<甲子園での日大三の成績>
春の甲子園:出場19回 優勝1回 準優勝3回
夏の甲子園:出場16回 優勝2回 準優勝0回
 
<主な教え子>
【関東一】
・三輪隆(オリックス・ブルーウェーブ→東北楽天ゴールデンイーグルスコーチ)
・武田勝(北海道日本ハムファイターズ)
 
【日大三】
・高山俊(阪神タイガース)
・近藤一樹(大阪近鉄バファローズ→オリックス)
・荒木郁也(阪神タイガース)
・吉田裕太(千葉ロッテマリーンズ)
・関谷亮太(千葉ロッテマリーンズ)
・山崎福也(オリックス・バファローズ)
・横尾俊建(北海道日本ハムファイターズ)
・坂倉将吾(広島東洋カープ)
・櫻井周斗(横浜DeNA)
 

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小倉全由監督のプロフィール

小倉全由監督
https://news.goo.ne.jp/

 

名 前:小倉全由(おぐらまさよし)

旧 姓:斉藤全由

生年月日:1957年4月10日

年 齢:61歳(2018年8月時点)

出 身:千葉県長生郡一宮町

高 校:日本大学第三高等学校

大 学:日本大学経済学部卒業

職 業:高校教師、高校野球部監督

担当教科:社会(倫理)科 

小倉全由監督の経歴

1981年 関東第一高等学校の監督に就任
1988年 関東第一高等学校の監督を退く
    ※詳細は後ほど
1992年 関東第一高等学校の監督復帰
1997年 母校日大三高校の監督就任
2001年 夏の甲子園で優勝
2001年~2005年
    春夏含めて5回連続甲子園出場
2011年 夏の甲子園で優勝
現在に至る

 
小倉全由監督は、日大三高の出身です。

日大三高校時代は背番号は13番。
 
副将で内野手を務めていましたが、三塁コーチとして活躍し、補欠選手でレギュラーにはなれませんでした。

そして日本大学に進学するも、野球部には入部せずに過ごしています。
 
しかし、高校野球監督を目指していたため、大学時代に母校の日大三でコーチをしていました。

大学卒業後は、25歳の若さで関東第一高等学校の野球部監督に就任しています。

関東第一高校の野球部監督に就任後4年後の1985年に甲子園初出場するも、ベスト8まで進出しています。
 
1987年の春の甲子園では、準優勝に導きました。そうして「関東第一高校」を全国に名前を広め有名にしたのです。

その後、一度退任し、監督復帰しますが、1997年には母校の日大三高の監督に招かれて就任します。

そんな小倉全由監督の成績はこちらです。

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小倉全由監督の甲子園成績や選手からの評判

日大三のこれまでの甲子園成績はこちらです。

春:出場19回 優勝1回 準優勝3回

夏:出場16回 優勝2回 準優勝0回

 
そして、こちらが小倉全由監督の甲子園での成績です。
  

関東一高:出場4回(春2回、夏2回)
     うち春・準優勝1回

日大三高:出場14回(春5回、夏9回)
    うち夏・優勝2回、春・準優勝1回

 
小倉全由監督の監督歴は1981年からです。
 
一度、野球から離れたときもありましたが、そのうち18回も甲子園出場したことがあるのです。
 
簡単に計算して、およそ2年に1回のペースくらいで甲子園に行かれているということですよね。
 
これは驚きですね。
 
いくら甲子園と言っても、1人では行けません。チームと監督が一丸となって一つにならなければ簡単には行けないのですから。
 
そんな小倉全由監督についてですが、選手の誰もが小倉全由監督のことを「監督を男にする」「小倉全由という男の野球が日本一だと証明する」「お父さん見たい」と選手から評判です。
 
まさに、男が男に惚れるという言葉がぴったりな言葉ですね。こんなに選手から好かれる監督が今までにどのくらいいたのでしょうか。
 
しかし、こんなに慕われる小倉全由監督にも暗い過去がありました。
 

小倉全由監督の解任

小倉全由監督
http://www.hb-nippon.com/

 
それは、25歳で1988年に成績不振を理由に辞任という形で関東第一監督を退きますが、実際はあらぬ噂が出回ったことで退任に追い込まれたことがあったのでした。
 
それは、誰かが、母校出身ではない小倉全由監督の根も葉もない悪口を関東第一高校の校長先生の耳に入れたのです。
 
そのために、表面上では小倉全由監督が辞表を出していますが、実際にはクビだったのです。
 
仁義なき戦いが大好きな小倉全由監督は、髪を短く角刈りしていました。
 
その大好きな角刈りもやめて髪を伸ばし、パーマをかけるほどイメチェンします。
 
小倉全由監督がイメージチェンジした理由は、「野球部監督に未練があると思われたくなかった」からでした。
 
そうして、野球から一切離れて社会科の高校教師として生活をしていました。
 
その後、1992年に監督として復帰しますが、1997年には小倉全由監督の母校の日大三に招かれて高校野球部監督に就任します。
 
このように、これだけ有名な小倉全由監督でも、過去にはいろんなつらいことがあったようです。
 
しかし、そんな辛いことがあった監督だからこそ、人の気持ちがわかる監督へとなられたのだと思います。

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小倉全由監督の独身の理由

小倉全由監督は独身かと噂があるようですが、独身ではありません。

しかし、小倉全由監督は選手と一緒に寮生活をしているため、既婚者ですが家族と別居して独身のような生活をされています。

小倉全由監督が独身と噂されるのは、選手たちと共同生活をしているためでした。
 
小倉全由監督の家族は、妻と2人の娘さんの4人家族です。

夫 :小倉全由 61歳
妻 :小倉敏子 62歳
長女:小倉弓佳 35歳
次女:小倉理佳 33歳

(2018年時点)
 
小倉全由監督には息子さんはいないようですね。

もし2人の娘さんたちが結婚して男の子のお孫さんがいたら、小倉全由監督は野球を教えるのでしょうか。

もしお孫さんが野球好きなら、日大三高の小倉全由監督と孫とで甲子園出場も夢ではありませんよね。
 
今までは親子での甲子園出場者は多かったと思いますが、祖父と孫との関係で甲子園出場はまた珍しいと思います。

甲子園出場の確率ってすごいでしょうね。

小倉全由監督にはまだまだ頑張ってほしいですね!

小倉全由と小倉優子の関係

小倉全由監督はタレントの小倉優子(ゆうこりん)さんと親戚なのではないかと噂です。

たしかに「小倉」が共通ですからね。

そこで調べてみました。

すると、なんと、
 
小倉全由監督はタレントの小倉優子(ゆうこりん)さんと親戚でした!
 
こういう時って、単なる苗字が一緒だったとかで終わるのですが、今回はそれを覆しての本当に親戚関係でした。

ただし、小倉全由監督の旧姓は「斉藤」です。

これは、小倉全由監督は婿養子だと考えられます。
 
そうなると、「ゆうこりん」こと小倉優子さんとは大きい意味では親戚ですが、血縁関係があるのは、妻や娘さんの方ですね。

娘さんたちは小倉優子さんに似ているのでしょうか?
 

 

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小倉全由監督の指導方法や選手とのコミュニケーション

小倉全由監督
引用:https://matome.naver.jp/

 
小倉全由監督の野球指導方法は、一言で言えば、「現代の子供の心をしっかりつかむ指導法」です。

最近の生徒は、「我慢」を教わっていないそうです。
 
そして、叱られることが少ないため、怒られることに免疫がなく慣れていないそうです。
 
そのため、いかに「我慢」が大切なのかを伝えると素直に学んでくれるそうです。
 
そんな小倉全由監督は、指導補法で大事なことは、まず高校生の心をつかむことだと言っています。
 
そして、心を上手くつかめなくては、いくら指導しても成長しないと言っています。
 
そのために、小倉全由監督は生徒たちとのコミュニケーションを最も大切にしていました。

●小倉全由監督の選手とのコミュニケーション(野球面)

野球合宿の練習では、小倉全由監督は一人一人と向き合って練習を通してコミュニケーションを図っています。

たとえば、毎日2時間みっちり一人一人にノックします。

監督のボールの球数は500球にもなりますが、そんな中で選手の成長を感じ取っているのでした。

●小倉全由監督の選手とのコミュニケーション(生活面)

野球以外でも小倉全由監督は選手一人一人と向き合ってコミュニケーションを図っています。

それは、生活面でした。
 
実は、千葉県出身の小倉全由監督は、千葉県の自宅を離れて単身赴任で寮生活を続け、選手と一緒に寝食を共にしています。

そのため、監督が選手と顔を合わせる回数は多く、すれ違えば必ず声をかけ生活面でコミュニケーションを図っています。
 
例えば、寮生活の選手が熱をだすと氷枕を作って、医者にも連れて行き母親代わりをしています。

例えば、選手と一緒にお風呂にも入り、彼女の話をしたり、相談を聞いたり、自身の失敗談も隠さずに話したりして父親代わりをしています。
 
このような小倉全由監督について、星陵高校の山下元監督もこう話しています。

「ベテランの監督になると自慢話が多いが、小倉全由監督にはそれがない。

むしろ失敗談を話している。

これが選手との絆を深めることなのではないか。」

小倉全由監督は、選手のために考え、選手のために行動する監督だと思います。

選手たちの気持ちをよく理解している監督だからこそ、選手たちは信頼して小倉全由監督についていくのでしょうね。
 
これって、高校生だけでなく、どの世代の人にも当てはまることだと思います。

人のために考えて行動すれば、それが相手に伝わりますよね。

しかし、もともとこのような指導方法ではなかったようです。

小倉全由監督の指導法のきっかけ

小倉全由監督が以前、関東一高監督時代の選手達との食事をする時の話です。

小倉全由監督の奥さんが、選手達が黙って食べているのが我慢ならなかったとか。

奥さんがこのことを小倉全由監督に指摘しました。

そして、小倉全由監督は以前とは違う感じだったために、少し抵抗はありましたが皆で喋りながら食事をとるように変えてみたところ、チームの雰囲気は明るくなったようです。
 
また、小倉全由監督が野球から離れていた時のことです。

娘さんをスイミングスクールに連れて行ったことがありました。
 
顔も浸けることができない娘さんに対して、スイミングスクールの先生が丁寧に指導していく指導者の姿を見てハッとしたそうです。

自分は選手に対して「そんな事もできないのか」と深く考えずに言っていたことを反省したようです。
 
このように小倉全由監督は、もともと心をつかむ指導法というよりも、逆のことをやっていたのかもしれません。

しかし、小倉全由監督の家族に今のままではよくないということを直接的、間接的に教わって今のスタイルになっていったようですね。

まさに小倉全由監督の指導法の原点は「家族」だったようです。

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小倉全由監督の名言や本

最後に、小倉全由監督の名言と本をご紹介します。

本当に監督の言葉には感動します。

「みんな、咲いた花を見るのは好きだけど、 咲くまでの過程には興味がない。

花が咲くには、強い根があってこそ。」(日大三・小倉全由監督)

小倉全由監督は胡蝶蘭を育てることが趣味です。

胡蝶蘭は1株ずつ鉢に分けて育てたり・・・と、美しい花を咲かせるには強い根をはることが大事で、花を育てるまでの過程は大変です。
 
花のように甲子園出場して活躍するには、誰よりもつらく厳しい練習を経て心も体も強くなってこそ。

それは高校野球においても同じだと説いた言葉です。
 
実際に、日大三高の冬の合宿は、日の出前の早朝から夜遅くまで練習漬けで大変厳しいと有名です。

「あの野郎にいじめられた」より「あの先輩によくしてもらった」と言われるようになれ(日大三・小倉全由監督)

小倉全由監督は、過去に日大三高のOBから腹が立つことを言われたことがありました。

しかし、殴りたい気持ちをぐっと抑えたそうです。

スポーツの世界では先輩後輩の厳しい上下関係があります。

後輩に嫌がらせをしてくる先輩、先輩をバカにする後輩など、きりがありません。
 
しかし、同じ時間を一緒に過ごす仲間が、高校を卒業しても悪口を言われるよりも感謝される人間でなければいけないと説いた言葉です。

実際に、日大三高野球部では上下関係はなく、選手は仲が良くて深い絆で結ばれていて、部員が一丸となって戦うチームです。

ご飯を食べる時に箸を使うように当たり前にやりなさい。(日大三・小倉全由監督)

ご飯を食べるときに口まで運ぶ距離なんて考えないように、野球でも無意識に自然と身体が覚えるまで練習することが大事であると説いた言葉です。

 
このように小倉全由監督の言葉は人を感動させます。

それは、監督自身の人生経験をもとに野球指導や人材育成しながら選手にわかりやすく教えています。

このような素敵な考え方をされ、さらに野球の指導をされている監督の人間教育本があります。
 
小倉全由監督の人間教育本を詳しく見てみる
 
小倉全由監督の名言から見ても、選手たちとの関わり方、選手たちへの言葉のかけ方、監督の人柄などがわかりますね。

野球の名門で強豪校の野球部員は多いと思いますが、監督は本当に生徒たちのことを1人1人考えて行動されていると思いました。
 
本当に野球指導を受けるなら、小倉全由監督のもとへ行かせたくなりますね。

小倉全由監督に会ってみたくなりました。

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