渡邊伸一(わたなべしんいち)監督は北海道栄高校野球部監督です。

そこで渡辺伸一野球部監督(北海道栄高校)の担当教科や経歴プロフィール!指導方法や評判についてご紹介します。

渡辺伸一監督率いる北海道栄高校野球部は2006年春の甲子園に出場しています。

2015年の南北海道大会はベスト16入り。 2017年秋の北海道高校野球大会ではベスト4入りするほどの強豪校です。



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◆北海道栄高校とは

北海道栄高校は北海道南部の北海道白老郡白老町にあります。

1964年に設立。日本大学の準付属校として開校しましたが2000年に現在の高校名になります。

野球部をはじめ、スポーツが盛んな男女共学の私立高校です。

野球部の部員は3年生31人、2年生25人・

修学旅行ではアメリカのロサンゼルスに行くようです。

しかし、過去に不祥事がありました。


2008年修学旅行中の108人の生徒のうち、野球部3人を含めた21名が空港の免税店でコーチやフェンディなど高級ブランド品を万引きしたことで、現地でも大きく報道されたことがありました。これによって、高校野球連盟審議委員会から対外試合禁止処分を受けていたことがあります。


さらに、2017年渡邊伸一野球部監督が授業中に野球部員のお腹を蹴ったり顔を平手打ちして体罰を加えたとして3ケ月の停職処分となりました。現在、監督を退任しています。理由は、期待の大きかった野球部員が進学などのためのアルバイト許可を学校側に申請していることを知り、直接不満を述べている中で腹が立ったというものでした。


<主な卒業生>
吉川貴盛 (自由民主党衆議院議員(北海道2区選出))
石井宏 (元プロ野球選手)
木興拓哉(元プロ野球選手)

◆渡邊伸一のプロフィール

渡邊伸一監督

http://www.asahi.com/koshien/
89/shokkaido/news/special/
TKY200706210136.html



名前:渡邊伸一
   (わたなべしんいち)
生まれ年:1971年
出身:兵庫県尼崎市出身
高校:報徳学園高等学校
大学:大阪経済大学
前職:タイガー魔法瓶→報徳学園コーチ
職業:社会科教諭、北海道栄高校野球部監督

◆渡邊伸一の経歴

渡邊伸一監督は、兵庫県でも有名な報徳学園高校出身です。

実は報徳学園出身の大阪桐蔭の西谷浩一監督は渡邊伸一監督の2年先輩にあたります。

そんな渡邊伸一監督の報徳学園時代のポジションはセンターでした。

高校3年生の1989年に第61回春の甲子園に出場しています。

その後、大阪経済大学に進学。

1993年にはタイガー魔法瓶に就職。

1998年には報徳学園の野球部コーチに就任。

コーチ就任その年の報徳学園は第80回夏の甲子園に出場しています。

その後、2001年に北海道栄高校野球部監督になります。

渡邊伸一監督が就任して2006年春の甲子園に出場しています。


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◆渡邊伸一の指導方法

報徳学園高校時代の渡邊伸一監督は、練習に次ぐ練習の毎日だったそうです。やってる練習の意味を監督や先輩に聞くこともできなかったと言っています。

そのため、渡邊伸一監督は自身の高校時代と比べて指導方法は大きく変えていったそうです。

それは、何のための練習なのか、何を意図している練習なのか、理解して練習する方が身につくことから、理解しやすく説明して指導したと言っています。

少子化で子供たちは大切に、大事に育てられているため、生徒たちはすぐ緩んでしまうそうです。

そのために頭ごなしに言うだけではなく、加減しながら厳しく指導しているそうです。

駒大苫小牧の香田誉士史監督など練習試合で顔を合わせるたびに指導方法を相談したり悩みを打ち明けて学んだりしている努力家の監督でした。

◆渡邊伸一監督の評判

渡邊監督は、自身の甲子園球児としての経験から、練習ではわかりやすく説明をして練習する意味を選手に教える優しい監督です。

また関西出身なので、たこ焼きを自ら作っては選手に振舞う優しい監督です。

さらに、学校では社会科教師として教壇に立ちますが、野球部としては監督や野球部寮の寮監として野球部員と寝食を共にする苦労人でした。

最近の野球指導の難しさを抱えながらも熱血指導で愛情をもって指導していた監督だったようです。


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